2016.12.5

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

別れは悲しく苦しいものですよね。「復縁したい」「次の恋こそ同じ過ちをしないために」そう願って、彼から言われた“別れの理由”を鵜呑みにして、見当違いな努力をしてしまう女性は少なくありません。そこで今回は、“鵜呑みにしたら危ない別れの理由”をお送りします。

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■1、もっと意見を言ってほしかった

つい「もっと意見を主張するべきだった」と思って自分を責めてしまいがち。しかし、原因は違うことが殆どです。「もっとケンカしたかった」も同様ですが、彼は本当の理由を言えず、当たり障りのないことを言っている可能性が高いです。

 

■2、ヤキモチを妬いてほしかった

「もっとヤキモチを妬いてほしかった」などと言う男性もいます。こういった理由は彼の本心ではなく、他に理由が隠れています。鵜呑みにして束縛するようになったら、今度は「束縛されたくない」と距離を置かれてしまうでしょう。

 

■3、良い子すぎる

「素直すぎる」「良い子すぎる」など、一見『え?それってマイナスなことなの?』と思うような理由。「良い子なんだけど、なんか違うんだよな」「手応えがない、つまらない」などが本当の理由なことも。良い子なんかやめる!と悪い行動に走ってしまうのは早計です。悪い子でフラれることはあっても「良い子すぎる」だけではフラれません。他に隠れた理由があります。

 

 

いかがでしたか?

本当の別れの理由を言うことであなたが酷く傷つくなら、当たり障りのない“別れの理由”を彼は言います。マンネリ化、重い、ヒステリーにうんざり、他に好きな人ができたなど、面と向かっては言えない男性が殆どでしょう。

別れの理由を「腑に落ちない」と感じたら、それは彼の建前です。本当の理由は交際時の自分の言動を振り返ると見えてきます。彼の言った別れの理由を鵜呑みにしないように気をつけてくださいね。

 

 

(森野ひなた/ライター)

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