女性は、会えない時間を電話やメールで埋めようとしますよね。

その点、男性は“用事のあるときだけ”電話やメールをするものだという認識があります。

そこで、なかなか電話で話そうとしない男性陣に、電話でキュン!とさせるためのテクニックを3つご紹介いたします。

彼氏との電話

 

彼氏との電話テクニック①相手の都合を確認する

彼が電話に出たら、まずは「もしもし?今、大丈夫?」と、相手の都合を気遣ってあげる言葉を述べましょう。

いきなり「あ、〇〇くん?ちょっと聞いてよ~」と、自分の話したいことだけを話すのは良くありません。

実際、電話に出れるということは、多少なりとも時間があるということ。

その上で相手の都合を確認することにより、「少しなら…」や、「いいよ、どうしたの?」と、こちらの話を聞いてくれようとしてくれるのですね。

ポイントは、ちょっと困ったように言うこと。

ハナから「いいよ」と言われることを前提に聞くのではなく、「今、少しなら大丈夫かな?」など、断られるかもしれないと思っている雰囲気を纏ったニュアンスで確認するようにしてみてください。

そうすると、彼も『断ったら気の毒だな』と思い、あまり時間がなかったとしても前向きな返答が返ってくるかもしれません。

彼から『OK』の返事が返ってきたら、本題を話す前に「良かった~!」と、ひと言だけ、『あなたと話せることが嬉しい』という気持ちを、相手にもわかるよう伝えると彼も嬉しく感じるはず。

電話の向こうで喜んでいるあなたの顔を思い出し、『かわいいな』と思ってくれることでしょう。

 

彼氏との電話テクニック②「少しでも声が聞きたくて…」と甘える

1秒でも長く彼の声を聞いていたいという乙女ゴコロ。

それを素直に彼に伝えてしまいましょう。

女性は彼とマメに連絡を取りたいと思っていますが、男性は出来るだけ会って話したいと思っている傾向にあります。

そのため、『声が聞きたいの。こっちの気持ちを察してね』と男性にわかってもらおうとするのは難しいのです。

どうせ察してもらえないのなら、自分の言葉で伝えるのが1番。

「1分でも話せる時間があるのなら、電話をして少しでも時間を共有したいの」と、心の内を素直に白状してしまいましょう。

素直に白状された彼は、『そんなに俺と話がしたいんだ』と喜んでくれるかもしれませんね。

だからと言って、「わたしの気持ちに合わせて電話してね」というのは乱暴すぎます。

あくまで、『わたしはこう考えているよ』という気持ちを伝えるだけ。

その後の彼との付き合い方は、双方の話し合いでどうするかを決めるべきです。

自分の意見を押し付けてしまうのは、重い女になってしまいますので気を付けましょうね。

 

彼氏との電話テクニック③『ありがとう』の気持ちはしっかり伝える

人は、親しければ親しくなるほど、感謝の気持ちや謝罪の気持ちを素直に言えなくなりますよね。

お付き合いしている相手に対しても同じかと思います。

長く付き合い、親交が深くなればなるほど、面と向かって気持ちを伝えるのが恥ずかしくなってしまうんですね。

そこで電話の出番です。

顔を見て話すわけではないので、普段言いにくいことや恥ずかしくて言えないことも電話だと言いやすいと思うこと、ありませんか?

良くも悪くも、電話のおかげで自分の気持ちを言葉で伝えることが出来るという人はかなり多いんです。

男性は、褒められることや認められることをとても嬉しく感じるので、「いつもありがとう」、「頼りにしてます」という言葉は、彼にとって最高の褒め言葉。

面と向かって言うのが恥ずかしいと感じているあなた。

電話を使って、ぜひ日頃の感謝の気持ちを言葉にしてみませんか。

そんな電話をもらった彼はウキウキ!

2人のラブラブ度も右肩上がりに決まりですよ。

 

 

いかがでしたか?

相手の顔を見なくても会話が出来てしまう電話機能。

使い方によっては2人の仲をより親密にさせる素晴らしいアイテムです。

声しかわからないからこそ、お互いを思い合った言葉を選んで会話をするのかもしれませんね。

あなたの可愛い声で、彼にキュンキュンさせてしまいましょう!

 

 

(きえお/ライター)