女性が言う、好みの男性のタイプには、「仕事がデキる」という項目があります。しかもそれは、女性の年齢が上がるほど重要なポイントになるのです。

なぜって、仕事がデキる人は収入が高かったり、安定していたりするから。旦那さん候補としても有望株なので、26歳をすぎて真剣に結婚を考える女性にとっては、外せないポイントになるでしょう。

また、仕事がデキるということは、つまり頭が良い証拠でもあります。社会人として有能かどうかは、偏差値の高さに必ずしも比例しないので、職場できちんと実績を上げている男性は、人として賢く、人間性も優れていることが多いのです。

そんなバリバリのビジネスマンが「ちょっと苦手かも」と敬遠してしまう女性とは、どんなタイプなんでしょうか?

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競争意識が強い

勝気な女性を好む男性はいるものの、何でも一番じゃないと気が済まなくて、実際には大した社会人経験がないにも関わらず、男性の仕事にケチをつけて自分が優位に立とうとする女性は、「めんどくさい……」と思われてしまうようです。

仕事がデキる男性は、外で緊張にさらされ、つねに結果を出さなければならないという戦いを続けているために、女性には癒やしを求めがちになります。

したがって、やたらと張り合うだけで、安らぎ要素がない女性とは、「一緒にいる意味がない」と思ってしまいます。

同様に、男性が喋る仕事の話を、うんうん……と聞き入ってくれる女性には、居心地の良さを感じますが、意見を聞いてもいないのに自己主張をしてくる女性には、やっぱり「なんか、疲れる」と苦手意識を覚えるようです。

男女関係は、『陰陽』で成り立つともいいますが、仕事がデキる男性は『陽』の気質を持つことが多く、必然的に『陰』の気質を持つ女性が彼女や奥さんとしては、相性が良いといえます。

つまり、控えめで穏やか、慎ましい大和撫子タイプが、バリバリのビジネスマンには好かれやすいということです。

 

ネガティブな女性は苦手

職位が高い男性や経営者ほど、ゲン担ぎをしたり、言霊を信じて言葉のチョイスには気を遣ったりするものです。仕事がデキるということは、実力がある以上に、自信があり堂々と振る舞えるかどうかに左右されるのでしょう。

そのため、「どうせ私なんか……」とネガティブな発言をする女性は、どうしても敬遠されがちになってしまいます。男性からすれば、一緒にいると運が悪くなりそうな気がするのかもしれません。

彼女や奥さんにするなら、自己評価が高く、自分に自信がある女性のほうが魅力的に感じるはずです。謙虚を通り越して言動が後ろ向きな女性は、なかなか恋愛対象に見られないでしょう。

 

おわりに

「つねに自分が主導権を握ろうとする」「会話が、とりあえず『否定』から入る」「仕事や社会に興味がなさすぎる」などといった特徴がある女性も、仕事がデキる男性にとっては彼女候補になりにくいようです。

自分と同等か、自分より少し劣るくらいのレベルで仕事面が充実している女性か、仕事はそれほど得意じゃなくても、家庭的なほんわかタイプか。

バリバリのビジネスマンが好むのは、その2パターンになりそうです。前者は彼女として付き合いやすく、後者は奥さんとして見られやすいでしょう。

仕事がデキる高収入男性を狙う女性は、とりあえず恋愛対象に見られるよう、自分の言動や職場でのスタンスを振り返ってみると良いかもしれません。

 

(沙木貴咲/ライター)