2017.1.2

大好きな彼が相手だとしても、ケンカしてしまうことってありますよね。

本当は傷つけるはずじゃなく、感情的になってはなってしまった言葉だとしても、彼のことを深く傷つけてしまうNGワードがあるんです。

そこで今回は、男性がケンカ中に言われてつらかったことについて取材してきました。

どんなにムカついてしまったとしても、言わない方がいい言葉を知っておきましょう!

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■1、ストレートに傷つく「大嫌い」

けんかした際につい言ってしまいがちな“キライ”という言葉。しかし、それは深く男性が傷つくNGワードなんだとか。

「俺はケンカしたからって嫌いにはならないですよ。正直、嫌いな部分もあるけど、そこも含めて好きだから付き合ってる。なのにケンカして大嫌いって言われたらショックですよ」(20代男性・会社員)

将来を見据えて同棲していた彼女に「大嫌い」と言われて傷ついた経験があるといいます。

女性と男性の価値観の違いを知っておかなければ、本気で傷つけてしまうことになりますね。

「彼女はケンカのつもりだったのかもしれません。でも、大嫌いって言われてこっちの気持ちが挫けました。言わないでもらいたかったですね。俺のこと大切だって思ってくれているのなら」(30代男性・調理師)

どんなに感情的になってしまっても、「嫌い」というのはやめておきましょう。

 

■2、利用されてた?「役立たず」

喧嘩での一言がキッカケで、今までの付き合いさえも揺らいできてしまうNGワードが「役立たず」という言葉です。

「利用されていたのかと思ってしまう。役に立たないと用済み…って、悲しすぎません?バカにされた感もあるし、ショックですね」(30代男性・製造業)

損得での付き合いだったのかと不安になってしまう男性がいるようですので、ケンカ中だとしても「役立たず」という言葉は絶対に口走ってはなりません。

誤解を与えないようにしましょうね。

 

■3、投げられた感がつらい「どうでもいい」

ケンカも長々と続けていると疲れてしまいますよね。

だからといって、話し合いの途中で話を投げてしまうと、“これから長くいい関係でいようと思ってくれていないのか?”と男性を不安な気持ちにしてしまうようです。

「どうでもいい!とか、もういい!って言われてしまうと辛いです。ずっと一緒にいるためには、ケンカして色々と乗り越えていかなければならないですよね。でも、どうでもいいと言われちゃなにもできない」(30代男性・医療関係)

 

おわりに

建設的な話し合いができなくなるような物言いは避けた方が無難です。

関係をより良くするためのケンカに出来るように、NGワードは発しないよう心がけてみてはいかがでしょうか。

 

(きえお/ライター)

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