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2017.1.1

彼氏を作りたくて街コンや合コンに参加するのに、なかなか成果が出ない。空振りが多くて、なんだか疲れてしまう……そんな経験はないでしょうか?

筆者の後輩女子にも、そんな「街コン疲れ」をしていた20代女子がいました。最初は期待もあり、張り切って休日のたびに出逢いを求めていたんですが、ちっとも彼氏ができず、すっかり諦めモードに入っていたのです。

でも、疲れちゃったと諦めて家にこもっていても、出逢いはやってきません。合コンや街コンに繰り出すなら、出逢いを確実に恋へつなげる工夫が大事なのです。

特に、できるだけ早く結婚したいアラサー女性は、効率よく男性を見極める必要があるでしょう。

Amorous couple on romantic date or celebrating together at restaurant

 

基本は「攻め」の姿勢で!

「受け身」にならない。コレ、基本です。

街コンや合コンへ参加するのは、恋人を見つけるためのはず。それなのに、実際のところは待ちに徹する女子のなんと多いことか……。

筆者は街コンのレポート記事を書くべく、スタッフとして会場に何度か足を運んだことがありますが、出てくる料理を吟味し、女子同士でくっついて話すだけの参加者が思いのほか目につきました。

美味しい食事とおしゃべりを楽しむだけなら、友人と飲み会を開けばいいんです。出逢いの場ではまず、男性に目を向け、「攻め」の姿勢を貫くべき。できるだけ多くの人と話して、自分に合う男性を探しましょう。

また、「誰かが連絡先を聞いてくれるんじゃないか?」と待っていても、次々に声を掛けられるのは……悲しいかな、顔やスタイルが良くカワイイ子ばかりなのです。あるいは、見た目が十人並みでも、愛嬌があってフットワークが軽いタイプとか。

もし、自分は容姿が普通で、特に社交的でもないと自覚するのなら、壁の花になるべきじゃありません。「手あたり次第」でも構わないのです。男性に話しかけてみましょう。自分から積極的に動くことが、「次につながる」のです。

 

すぐに結論を出そうとしない

顔がカッコいいから話してみたけど、あんまり会話が弾まなかったからナシ! これは、誤った判断だといえます。初対面ではうまく話せないシャイな男性もいるでしょうし、数分話しただけで相手のすべてがわかるはずもありません。

気になる男性の連絡先はとりあえずもらっておき、その後じっくりメールやLINEでやり取りして、「本当にナシか、どうか?」を決め
ましょう。

また、街コンであれば参加者が数十人、あるいは百人を超える場合もありますし、彼氏候補は一人に限定しないことも大事です。賑やかな中で話す時は楽しい人と感じても、一対一でデートしたらテンションが低くて、話もまるで合わなかった、という例は少なくありません。

出逢いの場では、男性も女性もできるだけ多くの人に好かれたいと思うものですし、基本的にテンションは高めで外見も結構「盛って」いますから、合コン・街コン会場ですべてを決めようとはしない方が賢明です。

仲の良い女友達と一緒に「彼氏さがし」をしないこと

女性は男性に比べて、恋愛が絡むと友情をおろそかにしがちです。男性でありながら数々の有名作品を生み出した某少女漫画家は、「オンナの友情はハムより薄い」と明言を発しましたが、そのとおりだと思います。

そのため、友人が幹事を務める合コンはまだしも、十数人~百人ほども参加する大規模な出逢いイベントには、友達と一緒に参加するべきではありません。二人一組で申し込まなければいけない場合も、親友と呼べる人とは組まない方が良いでしょう。

なぜなら、親しい人と一緒にいれば、同じ男性を狙ってしまった場合に気まずくなりますし、仲が良いほどオンナだけでくっついて、積極的な行動が取れなくなるためです。合コンや街コンは、言ってみれば「狩場」。鋭い眼差しで向かうべき相手を見つけて、できるだけ早く動いた者が勝利します。

初めての参加で、合コンや街コンの雰囲気を味わうだけと割り切るなら良いですが、本気で彼氏・結婚相手を探すなら、単独行動をおススメします。

 

Photo by. Vive la Palestina