メールに代わって、コミュニケーションツールの一つとなったLINE。

今回は、男性が「この子、重い!」「面倒くさい!」と感じてしまう女性のLINEについて考えます。

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メッセージを一度にたくさん送る

1つめは、短文やスタンプを一度にたくさん送ること。

彼のスマホは、受信する度にピコピコと鳴ります。

「なんか、いっぱい鳴ってるな。グループLINEかな?」と思って開いてみたら、あなたからのLINE攻撃……!

彼女ならともかく、付き合ってもいない女性から一度に複数のメッセージがくると、男性は「何この子、怖い……!」「重い彼女になりそう」と、恐怖を感じてしまうもの。

一度に送るメッセージは、一度に2つまでを目安にしましょう。

1つ目のメッセージで要件を、2つ目のメッセージにスタンプを送るくらいが心地よい連絡内容だと思います。

 

スタンプを多用しすぎている

2つめは、スタンプを多用しすぎていること。

1つめに書いたように、1度のメッセージに本文とスタンプなら内容が伝わるので良いのですが、スタンプだけのメッサージは男性を困惑させるみたい。

可愛いスタンプが手に入ったからといって、謎のタイミングで送ると、男性は「意味が分からなくて面倒くさい……もう返さなくて良いか」となってしまいます。

スタンプだけ送信するときは、「了解です」「ありがとう」「ごめんね」など、短いメッセージの代わりに使うくらいにしておきましょう。

 

長文メッセージと謝罪の言葉

続いて、長文メッセージ。

1つめのように、短文を複数に分けて送るのもLINE画面を開いたときにぎょっとするそうですが、それ以上に恐怖を感じるのは長文メッセージだそう。

しかも、たいてい最後には「長くてごめんね」と記載があり、「分かってるなら、最初からこんなLINEしてこないでよ……」と思うのだとか!

ラブラブなカップルが長文メッセージを送りあうのは微笑ましいことですが、そうでない場合は控えた方が良さそう。

男性は、LINEを連絡ツールとして考えている人が多いので、短く分かりやすくメッセージを心がけ、詳しく話したいことは会ったときにとっておくと良いと思います。

 

ツイッター!? つぶやきLINE

最後は、ツイッターに書くような『つぶやきLINE』。

「今日、暑いね~」「ランチおいしかった!」のようなつぶやきLINEは、友達に送る程度にとどめましょう!

好きな人に連絡をとりたくなる気持ちは分かりますが、「で、何?」と嫌がられてしまったら本末転倒です。

「あれ、前は頻繁に返信くれたのに最近既読スルー?」と感じるようになったら、つぶやきLINEをしてしまっていないかチェックしてみてくださいね。

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いかがでしたか?

LINEの文面や送り方だけで、好きな人から距離をとられちゃうなんて悲しすぎますよね。

LINEはシンプルに、会えたときにしっかり話すように決めて、彼とのコミュニケーションを楽しんでください!

(下村さき/ライター)