2017.7.12

好きな女子に冷たくしちゃう男子は、いったいなにを考えているのか? について、今回は見ていこうと思います。

「わたしは彼のことが好きなのに……彼だってきっとわたしのことが好きなのに……どうして彼はわたしに冷たいのだろう」こんなお悩みにサクッとお答えしたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

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1:女子に対して「負けた」と思っているから

多くの男子は、ある種の女子が常にお金がなくてお腹をすかせているなんて、夢にも思っていなかったりします。

「いつもいいカバンを持っているこの子は、いったいどんないい生活をしているんだろう」とか「いつも笑顔のこの子は、どんな素晴らしいメンタルを持っているのだろう」というかんじで、「下から上を」仰ぎ見ていたりもするのです。

つまり、「いい女子だなあ」と思うのと同時に「おれはこの子に負けた、この子のほうが絶対にいい生活をしている」と思うのです。

若い女子の「美」って、男にとってそういうものだったりもするのです。ましてや好きになった女子に対しては、なおさらそう思います。

好きになったら、相手のすべてが「いいもの」に見えるでしょ? たとえば好きな人が使っている、なんでもない100均のボロボロの消しゴムだって、やたらゴージャスな価値あるものに感じちゃうでしょ?

負けたと思った男子は……卑屈になって、好きな女子に冷たくしちゃう……こういうことです。

 

2:中高生のとき、さわやかクールな男子がモテていたから

女子がどうなのかはよく知りませんが、男子にとっての恋愛のお手本って、「中高生の頃、学校でモテていたやつ」です。

たいていの男子は、そう女子にモテてこなかったので、モテモテだった男子の言動をしかと見ています。そして「ああいう言動をすれば女子にモテるんだ」と思っていたのです。

だから、「好きな女子の前でクールにしておくとモテるだろう」と思って、クールと冷たさをごっちゃにしちゃって、冷たくなるのです。

 

3:しつこくして嫌われたことがあるから

好きな女子に「好き好き」としつこくしちゃって嫌われたことのある男子って、案外たくさんいます。

男子って、「恋の匙加減」がよくわかっていないのです。わかっている男子は……それなりに「場数」を踏んで、痛い思いをして「身に染みるほど」わかっているのです。

「あまりしつこくすると、また嫌われてしまうかも」こんな恐れを持っているから、男子は好きな女子に冷たい態度をとります。

 

おわりに

いかがでしょうか。

男子にとって、恋愛とは「営業」と同じことなのでしょう。

若葉マークの営業マンは、たとえばお客さんにものを買ってもらうことに罪悪感を抱いて、たとえば早口になります。あるいは、相手が「買いたい」と言っているのに、なかなかカバンから契約書を出しません。つまり相手の好意を前に、「なにも見えていない」わけです。

そういう営業マンも、やがて先輩にあれこれ教わって、一人前になっていきます。

というわけで、不器用な男子を好きになった女子は、彼に恋愛のイロハを教えてあげてはいかがでしょうか。

もっとも「この男子、わたしに冷たい」と思えば、女子は心のシャッターを閉めるのが早いですからね、なかなか男女でかみ合わないことも多々あるかと思います。

が、やっぱり恋愛って、精神的にオトナである女子が、心のシャッターをガラガラと開けて、あるていど男子をリードしていかないと、どうにもならないのではないでしょうか。

 

(ひとみしょう/ライター)

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