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2017.1.8

大好きな彼、もしくは片思いの人にぎゅっとされたい、女性なら誰もが思うことですよね! でもぎゅっとして、って言うのは恥ずかしいし、できれば彼の方から自然に抱きしめてほしい。

そのように「男子が自然にぎゅっとしたくなるとき」というのはどういうシチュエーションでしょうか? 今日は男子が思わず彼女をぎゅっとしたくなるシチュエーションをお伝えします。
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①ギャップを感じたとき

よく言われることではありますが、やはり「ギャップ」を相手に感じたとき、その落差で胸がキュンとやられることがあります。
たとえば、普段弱音を吐いている子が、何かの目標に向かって真剣に、愚痴を言わずに頑張っている姿を見ると、「あれ、この子こんなに頑張れる子なんだ」とそのギャップにキュンときます。

また、普段とても気丈で元気な子が、ふとした瞬間に悲しんでいたり、陰で泣いている姿を見たり。そんな姿をみると、「この子を自分が守らなければ、なんとかしたい」と思うことも。
意識的にギャップを見せるのは難しいのですが、普段のあなたとは違う様子を彼に見せると、ぎゅっと抱きしめたくなるはず。

②ふわっといい匂いが香る

たとえ恋人ではなかったとしても、男子はすれ違ったときや会話の最中、女性からふわっといい匂いがすると、思わずついていったり、抱きしめたくなるようです。
実は男性は嗅覚に弱いのです。男性の本能とも言えるでしょう。どんな男性も、いい香りには弱いのです。香りが良いだけで、相手を美しく感じることすらあります。

ただし、キツい香水の香りや化粧品の独特の匂いが強いとと、男性は引いてしまうことも。2-3メートル離れていても香りが分かるのはちょっとつけ過ぎ。すれ違うときにかすかに香るくらいがいいのです。香水を無理につける必要はありません。いい香りのするシャンプーやボディークリーム、ハンドクリームなど上手に使うのがコツです。

相手の気持ちが傾いているときには、香りで追い打ちをかけてみましょう。

③愚痴や言い訳せずに健気に頑張る姿

誰かの健気な姿は、見ているとなんだかグッときますよね。辛くて厳しくて、内心、弱音を吐きたくてたまらないのに、一生懸命、仕事や勉強、何かの活動に打ち込んでいる女性を見ると、男性はキュンときます。その相手が自分の好みの相手だった場合、「こんな女性を守ってあげたいな」と思うもの。

男子からすると、すぐに弱音を吐いたり愚痴を言う人は正直一緒にいると苦痛です。付き合ったり、結婚したりすると、不平不満を聞き続けなければならないのか、とがっかりします。
言い訳や不満を言いたくなる気持ちはとても分かりますが、それを男性が見ている所で言っても何もいいことはありません。

言い訳や不満を口にしたくなったら、グッと飲み込んで、負けずに努力することを心がけましょう。もちろん、適度に息抜きをしてくださいね。健気に頑張る姿をみていたら、彼は絶対あなたをぎゅっと抱きしめたくなるはずです。

もちろん、時には彼に、抱きしめて欲しい、と直接お願いするのもあり。(毎回されるとちょっと相手も引いてしまうかもしれませんが) いろいろ書きましたが、基本的には甘えられると男子は弱いので、ここぞというときにはぜひ甘えてみてください。

(愛カツ編集部)