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2017.1.9

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、「モテる」について考えてみたいと思います。

モテる」ことが、必ずしも幸せになれることではありません

これは僕の持論ですが、「モテる」ことが必ずしも幸せになれるとは限らないと思うんです。
特に女性の場合はそう思いますね。

たまに、この子「モテるんだろうなって」思うん子がいるんです。
顔も可愛いし、スタイルも良い、外見はとても素晴らしい。
本人も今までモテてきたって自慢話をする割に、過去の恋愛事情を聞くと、どれも長続きしてない。
全てが続いて1年、ひどい場合だと3カ月なんてことも、ザラ。

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会話してみるとわかる、残念な要素

会話してみるとちょっと残念なことがわかります。
残念なのは、もう大人の女性なのに
「会話が幼稚」「気配りが出来ない」「笑い方が下品」などのマイナスポイントがあること。

人それぞれ譲れないポイントがあると思いますが、僕は今あげたポイントで、ちょっと違うなって思ったら、いくら見た目がかわいくても、本命には選ばれないですね。

男性は親・友達に紹介したりなど、人前出しても恥ずかしくない女性を本命に選びたいもの。皆さんも気を付けてくださいね(苦笑)。

男性は心の中で「違うな」って思っても、その場では幼稚な話や下品な話にも愛想笑いをしながら、話に付き合ってる場合が多く、はっきりと文句を言うことは少ないです。

こういうタイプは、遊びのタイプとしてなら「モテる」けど、本命のタイプにと思うと違うんですよね。
ただし、本人だけはそれを「モテる」と勘違いし、負のスパイラルに陥ってしまっている。

また、こういう女性に寄ってくる男性は、しょせん、体が目当てのことが多かったりもします。
まれに本気になるパターンもありますが、基本は一度関係を持ってしまうと、その後、長続きしないことの方が多いです。

 

皆さんに目指してほしいものは、本命に愛される女性

大人の女性を目指す皆さんには、こんなタイプにはなって欲しくないです。
僕の定義する「モテる」は、本命に愛される確率の高い女性になれることです。
本命じゃない人にいくらモテてもしょうがないですから。