2017.1.9

気になる彼とは友達同士……仲が悪いわけではないけれど、特別仲が良いということでもない! そんなもどかしい状況を打破したい女性、いませんか?

なんとなく“イイヤツ”的なポジションからはもう卒業しましょう!

“どうでもイイ女”から本当の“イイ女”へ昇格するには、どういったステップを踏めば良いのでしょうか。早速チェックしていきましょう!

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①誰にでも本音をぶちまけ過ぎない

「みんなとフランクに話せる女性ってイイと思います。気を遣わないで話せますし、もし上げてくれるしでグループにそういう女性が一人はいてもらいたいと思います。でも、そういう子を彼女にしたいかと言われればちょっと…って感じがしちゃいます。友達止まり、かな。誰にでもなんでも話すような子じゃなくて、自分だけに本音を話してくれるような子が好きです」(20代男性・大学生)

ウラオモテの無い女性は同性異性問わず重宝がられます。友達も多いことでしょう。でも、それだけだとただの“どうでもイイ女”止まりなのです。わけ隔てなく接しつつ、本音は特定の人間だけに…とメリハリをつけると異性として意識してもらえそうです。

 

②聞き役に徹し、率直な意見が言えるようになる

「とにかくなんでもベラベラしゃべる女は好きじゃないんです。話は聞き役に回ってもらって、親身になってくれたら嬉しいし、そういう子を好きになります。聞いたうえで率直な意見を言ってくれるとさらにウレシイですね。恋人になれるかどうか…って、話するポジショニングが大事だと感じます」(30代男性・会社員)

盛り上げ役は必要ですが、いつもそういう立ち位置だと異性と恋愛関係になりにくいという事実。話をするのはほどほどに、聞き役に徹するスタンスを取ることで友人知人の相談役として頼られるように。そして、話を聞いたうえで率直な意見を言えるようにすると好感度はよりアップすることでしょう。

③お酒の席ではほどほどに抑える

「飲み会でガンガン飲んでる子、個人的にはあまり好きじゃありません。飲み会の場でガンガン飲まれちゃうとちょっと引いちゃうんですよね。そこは控えめでお願いしますよ……って思います。で、2人のときとかはいっぱい飲んで欲しいです。そこのオンオフを切り替えられる女性だと、グッときます。」(20代男性・会社員)

お酒の席であまりにガンガン行き過ぎると、どうでもイイ女に降格してしまうようです。お酒が好きな女性は要注意ですよ。大勢の前でのお酒はほどほどに。彼と2人だけになったときに、意外に飲めるぞ! といったほうが男性的にはウレシイようですので、親密になるまでお酒はたしなむ程度にしておきましょうね。

 

いかがでしたか? どうでもイイ女からはそろそろ卒業して、誰かのたった一人の運命の女に名乗り出てみてはいかがでしょうか。

(きえお/ライター)