2017.1.9

友人の女子から「彼氏を紹介してほしい」と依頼されたり、「いい人が見つからないんだよね」と共感を求められたりすることがとても多いですが、そういう「彼氏ナシ」女子には決まって同じ特徴があります。今回は「それをやめれば、すぐに彼氏見つかるだろうに……」という特徴についてお伝えします。

悩む

1 本当に好きじゃない人とは付き合えない

ほぼ全員が同じことを言いますね。でも、私からすれば「本当に好き」ってどういうことなのだろうと。100%、相手のことが全部好き、というのはあり得ないと思います。どんな人間にだって、好きになれない所は必ず存在します。感覚的には80%くらいの好きで十分。

「本当に好き」かは、少なくとも、相手と付き合ってみないと分からないポイント。探して続けているうちに、年齢を重ねて、恋愛するのがもっと難しくなります。まずは付き合う、そこから始めてはどうでしょうか。

2 好きではない人に付きまとわれて困る、と言う

「好きな人には振り向かれないのに、どうでもいい人には付きまとわれて困る」これも聞きます。
付きまとってくれる人がいるのは、それが誰であったとしてもいいこと(ストーカー除く)。なのに、それを無下にする、鬱陶しいと思うのは、心が貧しい証拠。

愛される人は「どんな人でも大事にできる人」。自分を好きと思ってくれる相手を決してぞんざいに扱ってはいけません。

3 現実的には難しいけれど捨てられない理想

「年収が1000万円以上で、私が働かなくても良い相手がいい」「年収500万円以上で、共働き」「スポーツマンで、お話が楽しくて……」などなど、いろいろな条件を皆さん相手選びに設定しています。でも、その条件は現実的でしょうか? 自分だけは特別な存在、とは思わずに、客観視をして現実的な条件を設定すべき。相手側もあなたを「条件」でふるいに掛けるのは認識しておきましょう。この後でも言いますが、フィーリングで選んだカップルのほうが身の回りでは長続きしているようです。

4 ルックス重視(釣り合いがとれない)

ルックスを第一条件にする女性、数多く見てきました。でも、それはとても勿体無いこと。ルックスを抜きに、実際話をすれば話が面白い人はたくさんいますし、収入が高い人だっています。

お見合いアプリやインターネットを使って婚活するときに、プロフィール写真だけで相手を切り捨てる人が圧倒的に多いようですが、ルックスと同じくらい、大事なことだってあります。

確かに、見た目が悪いと長い間一緒に暮らすのに、愛着が持てない、というのは事実。でも、極端にルックスだけを重視というのは避けたほうがいいのでは?

いかがでしょうか? みなさん、自分の相手はこうでなくてはならない! という思い込みが強すぎるように感じますね。一度、肩の力を抜いて、落ち着いて恋を探してみましょう。あまり気負わず、フィーリング重視で、かつあまり相手に期待しないほうが結果として、良い恋を見つけられる気がします。

(渋谷 光/ライター)