2017.1.11

好きなのか好きじゃないのか、付き合うのか付き合わないのか、なかなかはっきりしない男子、最近多いですよね。
相手の本心が読めないので、脈があるのか、ないのか、アプローチを続けるべきか、どうか、悩んでしまいます。
そこで今回は、なかなか「はっきりしない男」の本心について紹介します。
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①今の関係が心地よいので壊したくない

「うーん、いい人だなと思うけれど、付き合いたいとかないし、いまの関係が心地よいので良いと思ってる」(25歳・アパレル)

「正直、付き合うとか重いし、いい関係だから壊したくないな」(26歳・広告代理店)

これは男子のずる賢さがちょっと出ていますね。あなたのことを好きなのだけれど、付き合いたくはない。なあなあの関係を続けたい、という気持ちです。

あなたもそれでいいのなら、続けるべきだと思いますが、もしその先、結婚をする、家族になる、ということを考えているのならば、ちょっと考え直したほうがいいかもしれません。

もしくは、もうあなたのほうから彼にプレッシャーをかけて、決断を迫ることをおすすめします。

②下心がある

「やっぱり男子としてはね、うん。したい人にはアプローチする」(23歳・コンサル)

「こいつ、いけるかな、という相手にはどうしてもマメに連絡する。でも、ハマらないように気をつけてる」(28歳・士業)

たいていの男子には下心があります。付き合うまではいかなくても、体の関係はほしい。そういう、狩人みたいな本能があります。でも、付き合わされる方からするととんでもないですよね。

そういう相手かどうかを判断するには、カマを掛けてみましょう。将来のこととか、結婚のこととかを振ると、相手は沈黙します。また、大事なイベント(クリスマス・誕生日)の話をしても、乗ってこないことが多いです(付き合う気がない、他に本命がいる)。

③何も考えていない

「別に何も。勝手に気にされても…」(23歳・学生)

これもよくある話です。あなたは「彼はどう思っているんだろう、脈があるのだろうか」と一生懸命悩んでいても。相手は別になんとも思っていないケース。鈍感な男子はそれなりにいます。

相手をよく観察してみましょう。天然のキャラだったり、誰に対しても優しい、などそういう人の場合、何にも考えていない、ということもあり得ます。

④優先順位をつけている

「キープしたい、他の相手との関係がどうなるかわからないときには、あいまいにしておくこともある」(30歳・IT)

「リスクヘッジするために、同時に複数人との関係を保ちたい」(32歳・弁護士)

仕事のノリで、女性を切らさないために、リスクヘッジとして、複数の女子と関係を保ちたがる男子がいることを忘れてはいけません。このタイプには仕事ができる切れ者や、モテる男子が多いですね。

あなたが真剣になって、相手にアプローチをしても、巧みにかわそうとしてくるでしょう。もしくは、強引に迫ると切られてしまう可能性も。

こういった、あいまいな男子とは正直付き合うことをおすすめしません。あなたが真剣になるより、相手に真剣にさせるほうが、恋愛はうまくいく可能性が高いのです。少しでも、このような様子が見えたら、注意してみましょう。

相手がどういうタイプか、ちゃんと見極めてからアプローチをすることをおすすめします。

(愛カツ編集部)

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