2017.8.7

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。これをご覧になっている女性は「彼との関係を良いものにしたい」という向上心がある方でいらっしゃると思います。きっと今までも何らかの恋愛テクニックやハウツーを学んだのではないでしょうか?

彼にとって大切な女性でいたいと思って実行しているのに、期待どおりの成果が出なくて、思ったようにいかないなぁ、と嘆く女性は多いです。そこで今回は、マニュアルだけではない、彼との関係をより良くする大切なポイントをお伝えします。これを読めば、「彼のしてくれていることに感謝も伝えているし、彼のことを褒めるようにもしているのになぁ」と思うことも減りますよ。

愛され女子の特徴

愛され女子になるには①言えばいいわけではない! 肝に銘じることとは?

男性は、自分がしたことを感謝されることに喜びを感じます。また、自己重要感を満たしてくれるような褒め言葉も大好物です。

・彼がしてくれたことに「ありがとう」と感謝をする。

・彼を褒める。

上記のようなマニュアルをご覧になったことがあるのではないでしょうか?確かに、この2つはとても大切ですし、実行は重要です。しかし、実行さえしていればいいわけではありません。次にその理由について説明します。

 

愛され女子になるには②何を言ったかではなく、◯◯が重要

人は、相手が自分に対してどんな感情を抱いているのか、無意識に感じ取れる能力が備わっているそうです。もちろん、個人差はあるでしょうが、あなたも「なんでか苦手」「人あたりいいのに、話しにくい」など、“なんとなく”感じた経験があるのではないでしょうか? これは、あなたが無意識に相手から何かを感じている可能性があります。

演技のレッスンに、“言葉に込める感情を変える”というものがあります。少し想像してもらいたいのですが、

・大好き、愛してると思いながら言う「おはよう」

・憎くて憎くて、大嫌い! と思いながら言う「おはよう」

・あ〜眠いなぁもう少し寝ていたいわ、と思いながら言う「おはよう」

同じ「おはよう」でも、まったく違うものだと思いませんか? 彼に感謝や、褒める発言をするときには、どんな気持ちで言葉にしていますか? 彼に何かを伝えるときは、“心から真剣に言葉にすること”が大切です。

 

いかがでしたか?
「言ってる」つもりでも意図したように真意が“伝わってない”ことはたくさんあります。なんとなく言葉にするのではなく、伝わるように心を込めることが重要です。

【Photo】Endless love / Millzero Photography

(森野ひなた/ライター)