2017.2.12

とても仲良くなったけれど、最終的に彼女にはなれず、恋は実らなかったというケースがとても多いようです。
今回はそうならないためのヒントをお伝えします。

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行動1:会う頻度をいきなり多くしない

頻繁に会うと「いつでも会える」ということで、恋愛対象というよりもむしろお友達枠に入りやすくなってしまいます。

ライバルがたくさんいる場合も、たくさん会っている人が彼女に選ばれるというよりも、しっかり1回1回作戦を練って彼との恋愛関係を作っていこうとしている人が最終的に残ることが多いです。

いわゆる接触効果と呼ばれることもありますが、頻繁に会えば会うほど好意を抱きやすくなるということはあります。

毎日会いたい気持ちを抑えて週に1度、10日に1度などあなたの中でタイミングを調整していきましょう。

 

行動2:いろいろなあなたを早く見せすぎない

1回であまり長い時間一緒にいたり、いろいろな話を一気にしてしまうと、2回目以降も同じ印象をずっと引きずってしまう可能性が高いです。

そうなると一度、お友達枠に入ってしまった場合、その後恋愛対象となることが非常に難しくなってしまいます。

時には甘え、時には元気に明るくといったように、いろいろなあなたを少しずつ彼に印象づけて行きましょう。

焦りは禁物、彼もいろいろな側面を持っていますから、お互いにいろいろな自分自身を見せ合う、そんな余裕を持ったスタンスでデートに臨むようにしましょう。

 

行動3:彼の相談を受け過ぎない

彼の相談に毎回親身になりすぎてしまうと、距離感が縮むスピードが速い分、お友達枠に入ってしまった場合、なかなか彼女候補になることは難しくなります。

焦ってなんでもかんでも打ち明けたり、相談に乗ったりすることは避けましょう。

あえて彼との距離感を遠目に保ちながら、1回1回のデートで良い印象を与えていくという作戦を取ると効果的です。

距離感を間違うと一気に友達の距離感になってしまい、そこから恋愛の距離感に戻すことは非常に困難となってしまいます。

 

 

恋愛は駆け引きと言われる所以だと思いますが、一気に近づき過ぎることが恋愛を成功させるとは限りません。

焦らず今回のヒントを参考にしながら適度に彼との関係を深めていきましょう。

お坊さん  恋愛コーチ さとちゃん 合掌

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

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