通常、告白というのは「付き合って欲しい」という意味のはずですよね。

しかし、男性から自分のことが「好き」だと告白されたところまでは良かったものの、「付き合う」ことについて明言が無かった・・・ということがたまにあるようです。

告白された女性からすると、何がしたいのかよく分かりませんよね。このことについて、男性の心理を解説したいと思います。

 

何かしらの「付き合えない理由」がある

好きだと告白し、こちらも同じ気持ちだと返事をしたにもかかわらず、それ以上の進展が無い・・・そんなケースでは、恐らく男性側に何かしらの「付き合えない理由」があるのでしょう。

実際に付き合うとなると、頻繁に連絡を取り合い、デートをするのが当たり前。

つまり、ある程度の時間やお金が必要になります。

彼がそういった状況であれば、例えば「とにかく仕事で忙しくて時間が無い」、「自分のデート代すら払う余裕がないくらいお金に困っている」ということが理由で「現実的に付き合うことが不可能」という考えに至るのです。

また、「現在別の女性と付き合っている」「実は結婚している」なども理由として考えられます。

 

思いを伝えたのは自己満足

それでは、付き合えないと分かっているのにどうして告白なんてしたのでしょうか?

はっきり言ってしまうと、実はただの自己満足です。

自分の中に閉まってある「好き」だという気持ちを吐き出し、スッキリしたかっただけなのでしょう。

女性としては「こちらはてっきり付き合えるものだと思っていたのに、気持ちをもてあそばれた!」と感じますが、そこは男性も理解しているはず。

ただ、その罪悪感より自分の欲求が勝ってしまっただけなのです。

 

もしかすると言葉足らずなだけかも?

もし告白の後の彼の動向が、普通に付き合っているような状態に変化したのであれば、違った見方ができます。

口下手でシャイな男性の場合、色々と言葉足らずなだけという可能性があるからです。

この場合、彼は言葉にしないだけで付き合っているつもりかもしれません。

恐らく告白については、なんとか「好き」まではしぼり出せた・・・という感じでしょう。

女性側としてはちゃんと言葉にして欲しいのですが、こういった男性が多いこともまた事実です。

 

直接確認するのが効果的

単に明言するのが恥ずかしいだけなのか、ハナから付き合うつもりがなかったのか、その辺りを確認するために最も有効なのが「私たちって、付き合ってるの?」と直接確認することです。

そうすればきっと、男性の考えを少しは把握できるでしょう。

 

(水林ゆづる/ライター)

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