2017.3.2

一度別れた相手なのに、何故かまた気になってしまったという経験、ありませんか?
ああいうのって、何故なんでしょうね。

破局したということは、お互いに「もうやってられない!」と強く思った原因があったはずなのに、時間が経過することで、そういう気持ちが薄れていくこともあるのかもしれません。

特に男性は、別れた彼女を、後になって「惜しいことしたな」とか「もう一度会いたいな」なんて思うタイプが多いものです。
そこで今回は、具体的に、男性たちが別れた相手との復縁を考えるきっかけというものを、いくつかご紹介していきましょう。

 

■別れた後に一緒に飲むうちに…

まずは、これはもう男性にしてみれば定番中の定番と言ってもいいような、復縁を考えるシチュエーションです。
ズバリ、一度別れた彼女と、なんやかんやあってまた一緒に飲みに出かけてしまうと、お酒のパワーによる思い出の補正も相まって、「やり直してもいいかもな」という気になりやすいです。

特に、別れて数年が経っていると、容姿もちょっと変化しているのが人間の常。
いい意味で変化されていると、余計にその思いが強まることってあるんですよね。

ちょっとだけ太っていたけど、再会したら痩せてスタイルが良くなっていたとか、あるいは痩せぎすだったのに、再会したらいいかんじにムッチリしていたりすると、男性は「もうこれは別物だ!」となってしまいがち。
単純ですね。

なんせ一度は大人の関係だった2人ですし、親近感だってありますし、ついつい「今は彼氏いるの?」って聞いてしまうものなんですよね。

 

■SNSを通じて近況を知ってしまう…

次に、これはインターネットが普及した現在ならではのシチュエーションです。

インスタグラムやツイッター、フェイスブックなどで、元恋人のアカウントが「お知り合いですか?」と表示されること、たまにあります。
特にフェイスブックはその頻度が高いように思えますが、この場合、相手が特別にアカウントを非公開にでもしていないと、最近の生活についての投稿なんかが読めてしまいます。

これによって「あ、結婚したんだ」とか「まだあの会社にいるんだ」なんて情報が分かってしまうんですよね。

男性の中には、元カノの情報をたまたま、あるいは意図的に知って、思いを再燃させるタイプというのもいます。
実際、筆者の友人にもこういうタイプの男がいて、彼の場合はそのアカウントに「久しぶり!」みたいなメッセージを送って、関係を復活させたという事例も見せてくれました。

ネットを復縁のために役立てるというのは、個人的にはかなり奇妙に思えます。なんとも不思議な時代になったものですね。

 

■おわりに

ということで、今回は男性たちにとってはありがちな、元カノとの復縁を考えるきっかけになるシチュエーションについて書いていきました。
繰り返しになるんですけど、一度破局してる男女ですからね。

復縁を考えたところで、また同じようなことにならないとも限らないですし、それよりは全く別の出会いに賭けた方がいいように思えます。

 

 

(松本ミゾレ/ライター)