2017.2.28

皆さん、占いは好きですか?
僕は占いとかおみくじといった類のもの、大好きです。

手相占いにハマッた時期もありましたし、今でも朝のニュースでやってる星座占いは、ついつい見てしまいます。

でも、占いってよく外れますよね。
ラッキーアイテムを持って家を出ても、何の意味もなく、ただ荷物が増えただけということもあります。

だけど、占いって解釈を少し変えれば、非常に有用なものにもなる可能性を秘めているんです。
今回は、占いによって生き方をポジティブにする方法を書いていきましょう。

 

■行動しないと何も起きないなら、占いは当否以前に行動の起爆剤になる!

人は、自分で物事を判断し、自分の足で前に進んで生きることができます。
恋愛を例に挙げれば、好きな人がいるのに自分では全く行動を起こさず、いつも遠巻きに見ているだけというのはご法度。

そうこうしている間に、その素敵な人は彼女を作ってしまうし、どんどん手の届かない存在になってしまいます。
動くべきときは動く。

そうしないと、何も手に入ることなんかありません。

でも、行動するための決断がなかなかできないという人もいるでしょう。
タイミングもたしかに大事ですからね。

こういう人にとっては、占いというのが助けになってくれるんですよね。

占いにはしばしば「何かをしたいなら今日が吉日」とか「今日は新しいことに挑戦すると上手く行く暗示」なんてアドバイスが出ることがあります。
こういうときに、行動をする理由付けとして、「占いもこう言ってるし!」と解釈するのです。

 

■占いの内容を信じるのではなく、行動の指針にしよう!

どうせ指をくわえて好きな人を眺め続けていたっていいことは一つもありません。
せいぜい目の保養になるぐらい。

だったら、占いが行動を起こすべきと暗示しているときにこそ、勇気を振り絞って関係の進展に乗り出しましょう。

逆に、「今日は何をやってもアンラッキー」みたいな占いだった日は、絶対に行動しなくても誰にも責められない日だと解釈するのです。
こうすると言動にメリハリが自然と生まれますし、日々そわそわすることもなくなるでしょう。

動く日、動かない日の目安を、占いを参考にすることは、別に占いに依存してしまうというわけではありません。

占いの結果次第で自分のその日の生活モデルを組み立てるという解釈で向き合うということですね。

 

■おわりに

そもそも占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦。
過信し過ぎても色々と問題が生じるものです。

だからこそ、ある程度割り切って、行動するにも腰が重いという自覚がある人が、実際に行動をするための指標として活用するぐらいの付き合いがいいのです。

何であれ、日々をポジティブでメリハリあるものにするために活用すべきです。
占いはそのための手軽な素材ですね。

 

 

(松本ミゾレ/ライター)

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