好き避けとは、好きな相手のことを強く意識しすぎてしまい、逆に避けてしまうこと。男性の好き避けは、どう見分ければいいのでしょうか。

好き避け

 

好きだから避けちゃう、好き避け

好き避け
『好き避け』というものを知っていますか?好き避けとは、好きな相手のことを強く意識しすぎてしまい、逆に避けてしまうこと。誰でも、身に覚えがあるのではないでしょうか。
この好き避けという行動ですが、女性だけでなく、男性にも見られます。

しかし、本当に嫌われているから避けられている『嫌い避け』と好き避けは区別しなければいけません。嫌い避けなら、完全に脈ナシというわけですから……。
男性の好き避けと嫌い避けは、どう見分ければいいのでしょうか。

 

男性の好き避け行動

男性の好き避け
実際に好き避けで男性はどんな行為をとるかというと、目が合うと一瞬笑顔になるのに、いざ話かけてみるとずっと無表情だったり、なんとも思っていない女性のことは気軽に褒めることができるのに、恋愛感情を持っている女性に対しては何も言わなかったり、などです。

好き避け行為には様々なものがありますが、恋愛感情がバレるのを恐れ、好意を持っていることを隠そうとし、過剰に相手を避けてしまうのです。
よく小さな子が、好きな子をいじめてしまうのと似ているかもしれません。

 

好き避けをしやすい男性

好き避けしやすい男性

好き避けをしやすいタイプの男性がいます。

真面目、恋に奥手、女性経験が少ない、自分に自信がない、そんな男性は、女性に恋愛感情を持っていても、好き避けしてしまうことが多いです。いわゆる草食系男子ですね。こういうタイプの男性に避けられていると感じるなら、好き避けされている可能性も考えられます。

 

好き避けと嫌い避けの違い

好き避けと嫌い避けの違い
好き避けと嫌い避けを見分けるには、相手をよく観察することです。好き避けの場合は、行動と反応が矛盾していますが、嫌い避けの場合は、行動や反応が一貫しているので、これは本当に嫌われているな、とわかります。

もし、気になる相手がいて、好き避けされているのではないか?と感じるなら、自分から話しかけてみて、表情などの反応をよく見てみましょう。嫌い避けされているなら、潔く諦めましょう。

 

おわりに

今までは普通に話したりしていたのに、急に一人の男性から避けられるようになってしまった……。もしそれが意中の男性であれば、ショックなことです。しかし、もしかするとそれは『好き避け』なのかもしれません。

ただ、好き避けなのか、嫌い避けされているのかはよく見極めて。嫌い避けされているなら完全脈ナシなので、さっさと次にいきましょう。(東雲ほたる/ライター)

(愛カツ編集部)
画像撮影:Romain Toornier