2017.3.5

こんにちは、恋愛カウンセラーの森野ひなたです。

ふだん仲良しの恋人同士でも、亀裂が入るようなキッカケは不意に訪れることも。うっかり彼にやってしまわないように、気をつけたいものです。

今回はそんな彼がひいてしまう、“恋人に愛されていないと思う瞬間3つ”をお送りします。

 

■1、病気などの体調不良のとき

「病気のときにケアしてもらえなかった」「体調が悪いのに気づかいがなかった」などのケース。ピンチのときほど優しくしてほしいもの。逆に、そんなときに思いやりがない態度をとられると、とても悲しくなってしまうものです。「冷たい人」と思われ恋心が冷めてしまいかねません。

 

■2、誕生日のとき

「誕生日を忘れる」「特にお祝いをしない」といったように、彼の大切な日をないがしろにしてしまうと、彼に「オレって愛されていないのかも」と思わせてしまいがち。

 

■3、友人や同僚、親に

おつきあいをする中で、彼があなたの周りの人に会う機会が訪れたときに、紹介しないケース。友人や同僚、ご両親に挨拶する機会が不意に訪れた際、紹介せずにスルーするようなことがあると、「え、オレって紹介したくない存在なの?」と自分を否定されたような気持ちに。

あなたは「急だったから慌ててしまって。今度ちゃんと紹介するから」と悪気なく考えていても、彼からすればショックであなたにひいてしまうかもしれません。

 

■4、約束へのスタンス

ドタキャンや約束の反故が何度もあるケース。「あなたの優先順位が低い」というメッセージを送り続けている行動になります。仕事などの止むを得ない事情だとしても、繰り返されることで彼は「オレって愛されていない」と感じてしまいやすくなります。

 

■おわりに

いかがでしたか?

悪気なくやってしまったことが、彼に「愛されていない」というメッセージとして伝わってしまう、なんてことになったら悲しいですよね。

あなたへの愛情が冷めてしまわないよう、気をつけてくださいね。

 

(森野ひなた/ライター)

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