2017.11.22

タイムリミットが迫っているのに、仕事が忙しくて男性と知り合う機会すらない女性は多いです。少ないチャンスで相手を射止めるためには、強いインパクトが必要になります。

「嘘も方便」という言葉があるように、多少の嘘であれば許されるものもあります。絶対バレないものであったり、あとで笑えるようなものであれば、問題はありません。

今回は、恋愛関係の取材を数多くおこなってきた筆者が「男性の気を引くためなら許されるほどよい嘘」についてご紹介します。

 

■1:「経験人数が少ない」と純粋さをアピール

男性は、女性にとって最初の男になりたがる傾向にあります。純潔さを求め、なるべく経験人数が少ない処女に近い女性に惹かれます。もし、そんな女性に出会ったのなら、掘り出しものを見つけたような気分になるでしょう。

だから、もし経験人数を聞かれるような場面があれば、確実に少なく答えてください。たとえ疑われたとしても、確かめる術はありません。嘘を突き通せば、それが真実になります。

 

■2:「友だちからB専だと言われる」と許容範囲の広さをアピール

イケメン好きな女性に、男性もおいそれとは近づけません。好みのタイプを言った時点で、もう可能性はないと男性からシャットアウトされてしまうこともあります。まずは広く受け入れられるよう、顔は関係ないというスタンスを取るべきです。

でも、自分から「B専だ」と言うのは、良い方法ではありません。自覚しているということは、顔の良し悪しの判断はできているということになります。あくまで無自覚を貫くためには、「友だちからそう言われる」と伝えるべきです。

 

■3:「外国の血が入っている」とエキゾチックさをアピール

芸能界でハーフタレントがもてはやされているように、性別に関わらず日本人のハーフへの憧れは強いです。ハーフでなくても、少しでも外人の血が入っていると、なんだか魅惑的な雰囲気に感じられるのです。

男性は、「実は外国の血が入っている」というパターンにも興味を示します。アジア系であれば見分けはつかないし、時代をさかのぼればどこかに交じっている可能性もあり、嘘とは言い切れません。

ちなみに、クォーターの次の8分の1はワンエイス、その次がワンシックスティーンというので、話に絡めるとリアリティが出ますね。

 

■4:「地方大会で優勝している」と部活に打ち込んだ日々をアピール

スポーツをしている女性は爽やかで、清潔感に溢れた感じがします。なにより遊んでいないという印象が強い。高校時代に部活に打ち込んでいるような子は、真面目で努力家と良いイメージしか湧きません。

地方大会レベルの優勝であれば確認のしようがないし、圧倒されるほどのエピソードでもないので男性としても取っつきやすい。ケガで断念したなどの話も加えると、さらに同情も引くことができるでしょう。

 

■5:「持病がある」とか弱さをアピール

男性は、弱い女性を見ると放っておけません。助けてあげたいと思ってしまうのです。この心理を利用し、男性の心をつかみましょう。なにか持病があると告白するのです。病名を明かす必要はありません。悩んでいる素振りを見せましょう。

もしくは、毎日同じ時間に薬を飲んでみるというのも良い方法です。それに気づいた男性は、勝手にあなたの病気を疑います。心配に思い、ことあるごとに気にかけ、その思いはやがて好意に変わっていきます。

 

■おわりに

いかがでしたか?

少ないチャンスをものにするためには、綺麗ごとばかり言ってはいられません。だからといって騙すのはどうかと思いますが、完全なる嘘ではなく、誇張程度なら問題はないでしょう。お天道様も見逃してくれるはずです。

 

(大木アンヌ/ライター)