2017.3.14

「何故か彼が急に不機嫌になった」、「何気なく発した一言で、彼が激怒した」、そんな経験はありませんか?男性の「怒りのツボ」って女性には理解できないことも多いですよね。しかし、ラブラブだった関係が、たった一つの発言によって崩壊を迎える・・・そんなこともあるかもしれません。地雷を踏まないために、男性が怒りやすいNGワードをご紹介しましょう。

 

男らしさを否定するワード

男性が常々、「男らしくありたい」と思っています。しかし実際は、男らしくない部分も多いですよね。男性は自分の「男らしくない部分」にコンプレックスを持っています。例えば、

・身長が低い
・体力が無い
・声が高い

など身体的なものから

・積極性に欠ける
・すぐスネる
・涙もろい

など、精神的なものまで多岐に渡ります。

そしてこれらのほとんどは、基本的に直せないか、直すのにかなり苦労するものばかり。本人もそれが判っているからこそ、直に指摘されると「男らしくない」と言われているようで大変傷付いてしまうのです。

 

稼ぎやお金の使い方に関するワード

職業や稼ぎは、男性社会ではとても重要なステータスです。また、女性にモテるための要素という認識を持っています。しかし現実は厳しいので、沢山稼ぐのは難しいですよね。

・「給料少ないね」
・「その歳で平社員?」
・「その仕事って年収低いよね」

これらの言葉は、稼ぎがコンプレックスの男性にとってとても鋭利な刃物です。経済力の無い男性は、自分の仕事や稼ぎにとても敏感。そして女性にそのことを指摘されると、傷をえぐられたような感覚に陥ります。また稼ぎだけでなく、「ケチ」という使い方に関して否定されるワードも嫌がりますから、思っていても使わないようにしておきましょう。

 

あなたの元彼に関するワード

口には出さなくても、男性は彼女の元彼と張り合っているものです。とにかく色々な面でライバルに勝ちたいと思っています。ふとした拍子に元彼の話が出れば今の自分と比較し、もし「負けている」と感じるととても劣等感に苛まれます。

・「あ、この場所前に彼氏と来たことある!」
・「元彼はそんなことで怒らなかったのに」

など、何気ない会話から出てきた元彼のワードから喧嘩に発展することはよくあります。

さらに、彼が自分からあなたの元彼のことを聞き出し、それを聞いて勝手に怒る・・・なんてことも。元彼に関することはできるだけ出さないように意識し、もし聞かれても「今彼の方が優れていることにする」のも手です。

 

誰かと比較され「劣っている」と感じるとアウト

話をまとめると、男性が敏感なポイントは「劣等感」だと言えます。自分が以下に優れているかを確かめたい一方で、劣っていると感じると不機嫌になる・・・そんな面倒な生き物なのです。地雷を踏まないためには、こういったポイントに注意しましょう。

 

(水林ゆづる/ライター)

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