2017.3.31

片思いをしている人はいつも一生懸命です。でも、あまりにも相手のことを想うあまり、都合の悪いことや考えたくない現実から目を逸らしてはいませんか?実る気配のなさそうな片思いの引き際を見極めるタイミングをまとめてました。

 

■ドタキャンが多かったり約束をはぐらかしたりする

せっかくこぎつけた約束をドタキャンされたり、そもそも約束すらさせてもらえなかったり、アプローチが実らないのは、あなたに興味がない証拠です。自分ならどうでしょうか?よほどのことがない限り、好きな人がいつも優先なはずです。いつまで経っても空振り状態が続くなら、きっぱりと諦めて違う人に目を向けてみましょう。

 

■片思いに疲れを感じた時

相手のことを思うあまり、喜んでもらうことばかり考えて自分の時間を捨ててまで相手に合わせようとするのが片思いの特徴です。期待が持てるうちは良いのですが、先の見えない結末にいつまでもフル回転で時間を費やすのは精神的にも体力的にも辛いもの。ふとした時に「疲れたな…」と思うことが多くなったら、片思いに終止符を打つべきです。

 

■恋愛相談を持ちかけられた時

恋愛相談を持ちかけられるのは、恋愛対象としては見てもらえてない証拠。脈ナシだと思うしかないでしょう。長い期間ずっと片思いしていたのに、恋愛相談をされてしまうなんて悲しすぎる結末ですが、話してくれるということは少なくとも良い友だちだと思ってくれています。

きっとこれから先も恋人の話をしてくるでしょう。それに耐えられますか?そんな相手をあなたは想い続けることができますか?

 

■相手に異性の影を感じた時

今まで興味を示さなかったLINEやFacebookなどのInstagramを頻繁に見始めたり、服のセンスが今までと違うときは、気になる異性の存在があることが多いようです。

さらに、連絡の返信が遅かったり、なかったり、誘いをも断りがちになるでしょう。気になる異性がいるときは、やはりその相手に集中したいと思って当然です。片思いの相手に誰が良い人ができた時、それを見守ることができないのなら離れることをオススメします。

 

■人生の分岐点に差し掛かる時

人生は、就職、結婚、出産とさまざまな分岐点を迎えます。特に女性には出産適齢期があり、いつまでもふらふらしていられないもの。ここが男性とは違い、恋愛によりリアルを求める理由です。

片思いをダラダラ続けて告白もアプローチもたくさんしたけれども、相手が全く振り向いてくれないときはスパッと踏ん切りをつけることが自分のためはもちろん、相手のためになることもあります。人生を考える時が、片思いのベストな引き際です。

 

■おわりに

片思い中の一途さは素晴らしいものです。でも、そんな片思いにも引き際が肝心です。いつまでも実らない片思いが、“恋”ではなくて“執着”になってしまう前に、引き際のタイミングを考えてみましょう。

 

(森山まなみ/ライター)