2017.6.27

「男性は一度『この子とは恋愛はないな』と線引きしてしまえば、二度と恋愛対象としてカウントしない」。よく聞かれるセリフです。

でも、実際にはどんでん返しの末に意外な女と恋に落ちる男性も少なくはないようです。それってどんなミラクル?パターンごとに見ていきましょう。

 

意外な賢さを見た

「すごくハデで家のことなんか何もしなそうなのに、実は掃除が完璧で料理もうまい」「単なるゆるふわと思っていたら、実はすごく仕事ができる」。

ベタで菅子の2つのギャップは恋愛対象外の女子を一気に本命候補に押し上げるきっかけに。

「ハデ/家庭的」「ちょっとバカそう/実は有能」この2パターンは男性にとって、例え外見で「ないわ」と線引きされていたとしても、一気に本命候補に入れるほどのインパクトを持つ様子。

共通点はどちらも「意外な賢さ」。賢さをひけらかさずに、ふとした瞬間に見せるのが本命候補にジャンプするコツなのかも。

 

 

相手から告白された

恋愛対象外にカテゴライズされる理由は、「女としてないから」だけではありません。

「全然自分に興味ないと思った」つまり、自分が男性としてナシだとジャッジされているかも……こんな風に思う相手も、恋愛対象外になるんです。

なので、予想外の相手から突然告白をされた!なんてケースは、意外な相手と両思いになるきっかけになることも。

全然接点のない人や、今、自分になんの興味もなさそうに見える人とも、両思いになる可能性はゼロではないということ。諦めずにチャンスを狙いましょう。

 

意外に熱い一面を見た

「冷たそうで愛想がないと思ったのに、話してみたらいいコだった」「クールにみえるのに、いじめ問題などに熱くなって語ったりする一面を見た」よく聞く話です。これもプラスのギャップのひとつですが、「冷たそうに見えて熱い一面がある」というのは特に「どんな子なのかもっと知りたい」という気持ちを誘うよう。

「優しそうなのに意外と人間関係に淡白だった」というのは幻滅されやすいので、逆パターンには気をつけて。

 

 

シングルになった

どんなに女として魅力的な人も、「人のもの」と言うだけで恋愛対象にはカウントしない男性もいます。結婚しているならまだしも、ただ彼氏がいるだけでも「ないわ」と思ってしまう人は案外多いもの。

「シングルになったとたん突然モテた!今なら簡単に落とせると思われてるのかな……」なんて話を聞くことがありますが、誰もが弱みに付け込もうと思っているワケではありません。

「彼氏やパートナーがいるのはあくまで現状」と割り切っている人ばかりではないと言うことです。

 

おわりに

「恋愛対象外」という言葉には、かなり強い拒絶の響きを感じますが、実際には簡単に逆転できる場合も。

そのためには、そもそも嫌いじゃなかった&まだ知る余地があったという2点が必須。隠れていたよいところが見えれば、大逆転もアリ。今、不利な恋をしている人もあきらめないで!

 

(中野亜希/ライター)

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