2017.4.17

「彼の仕事が忙しいから、彼の気持ちがわたしから離れていくような気がして……わたし、どうすればいいのでしょうか」というお悩みに、今回はお答えしたいと思います。

 

1:たまには彼の仕事終わりに飲みに行けば?

仕事が忙しいといったところで、(こう言うと叱られるかもしれませんが)、そうたいした仕事をしていなかったりもするわけです。

つまり24時間365日ずっと、緊張を強いられる最高に優れた仕事をしている人なんて、ほぼいなくて、おおかたは「上司が残業しているのにつきあっている」とか、「残業代を稼ぎたいから会社に残っている」とか、「徹夜する自分が好き」とか、そういうときだってある、ということ。

なので、「彼は仕事で忙しそうだから、彼に連絡したらまずいかな」なんて思わず、彼に「仕事終わりに飲みに行こうよ」と言えばいいのです。
ホントに締め切り間際で忙しいと、飲みに行ってくれないかもしれませんが、そうでなければ飲みに行ってくれますって。

 

2:いい女になっておけ!

彼が自分のことで(つまり仕事で)忙しくしている間に、あなたも自分を磨いていい女になっておくといいです。
「彼女にたまに会うたびに、彼女は美しくなっている」と思った彼は、あなたのことを手放しませんって!

 

3:心から彼の成功を祈ってあげて!

忙しい彼に毎晩「おやすみメール」をすれば、彼の気持ちが離れない、なんてことが、ネット上ではまことしやかに言われています。
それも一理あるとは思いますが、メールうんぬん以前に、あなたが彼の、仕事における成功を心から祈ってあげることです。

「わたし、忙しい彼に捨てられちゃうかも」と、不安に思って送るおやすみメールと、心から成功を祈って送るメールとは、意味がまったくちがいます。
そしてその意味を、メールを受け取る側は、敏感に感じるのです。言葉は、思いを表現するためにツールにすぎないので、うわっつらのコトバなんて、恋愛ではあまり通用しません。

 

4:いつも「彼は今なにをしているのか」を想像する

忙しくてなかなか会えない彼のことを、「この時間は、彼はどこでなにをやっているのだろう」と想像するといいです。
ことあるごとに想像していれば、彼とタイミングが合うときが必ず出てきます。

「今15時か……彼、恵比寿のお客さんの会社で打ち合わせが終わる時間かも」と想像したら、本当に打ち合わせが終わって恵比寿の街を歩いている彼に遭遇したとか!

大昔は、電話も電子メールもLINEもポケベルもありませんでした。飛脚や牛車に達筆すぎる手紙を届けてもらっていました。そういう時代において、愛するふたりはどうやって会っていたのか?

その答えのひとつが「相手のことを想像すれば、偶然にも相手とタイミングよく会える」というものなんだそうです。

今の人のように、目に見えるものがすべてだなんて、昔の人は考えていなかったのです。絶えず「気のパワー」を飛ばしあっていた……と言えばおおげさかもしれませんが、それに近いことをしていたのです。

 

おわりに

いかがでしょうか。

忙しいといえば、誰だって忙しいのです。
だから「彼が忙しくて、彼に会えなくて寂しい、わたしは彼に捨てられちゃうかも」というのは、恋愛市場においては、言い訳でしかありません。

忙しいけど、どうにかする。これが恋愛の基本です。忙しい彼をお持ちの彼女さんは、どうにかしてください。
どうにかしなきゃ、と思えば、不思議とどうにかなるものです。

 

(ひとみしょう/ライター)

専門家が電話やメールであなたの悩みを解決します!

気になる彼に好かれるにはどうしたらいいの?付き合っている彼とうまくいかなくて悩んでます…。

そんなときは専門家に直接相談してカウンセリングを受けてみませんか?電話やメールを使って専門家があなたの悩みにアドバイスをします。

愛カツの電話相談・メール相談を利用してみたい方はこちらから