公私において、もう絶対に会う可能性が無い相手であったり、嫌いで顔も見たくない相手ならば、LINEでブロックしても問題無いと思います。でも、共通の友人がいたり、友だちではなくてもある程度の関係性のある相手に対しては、なかなかブロックできないですよね。

でも、できるだけ連絡をしたくない……。男性がそういったフェードアウトをしたいときに女性に対してやりがちなLINEのブロック方法をお伝えします。悲しい話ですが、今回ご紹介する態度を取られているならば、その男性とは脈が無いと考えたほうがいいかも。

フェードアウトを狙う

フェードアウトを狙う男①既読/未読スルーをあえてする

「申し訳ないと思いつつ、もうその相手とは話をしたくないのでスルーは意図的に」(24歳・広告代理店)
「関係性が薄い相手には未読スルー、ちょっとだけ恋愛感情がある相手には既読スルー。どっちも変らないけれど(笑)」(33歳・公務員)

人によっては、LINEの返信をするのが億劫、と言うこともありますが、いずれにせよ興味のある相手に対しては、男性は返信が早いです。既読/未読スルーをするのは、「ごめん、もう話し掛けないで」と言われているに等しいでしょう。

フェードアウトを狙う男②自分からは話し掛けない

「フェードアウトしたい相手には絶対自分から話し掛けない。ただ、いきなりスルーすると感じ悪くなるので、自然に連絡が来なくなるように心がける」(28歳・コンサル)
「自分から返事をしないようにすると、しばらくすれば相手からの連絡は来なくなるよね」(30歳・生保)

男性は良くも悪くも世間体を気にします。たとえ激怒するような因縁があった相手であってもLINEのブロックをすると、角が立つのでできる限りはしたくないし、露骨に「連絡しないでくれ」とも言うのも感じが悪い。なので、できる限り、事を荒立てないように物事を処理しようとします。
男性が時間を掛けてフェードアウトを狙うのも、その象徴です。
男性は興味のある相手には、自分から話し掛けます。それがない、という時点で脈が無いと考えたほうがいいでしょう。

フェードアウトを狙う男③あえて定番スタンプでの返信

気を使って文字を打つのも面倒

「気を使って文字を打つのも面倒だし、スルーするのも感じ悪い。だから無難なスタンプ一つだけ打って返信します」(29歳・IT)
「スタンプも、人気のやつとか個性的なのを使うと、相手にいい感じを与えてしまうから、デフォので(笑)」(28歳・建築)

気持ちを込めたLINEの文章に対して、スタンプ一つ。これは完全に気がない証拠ですよね。結構失礼だと思います。
先に挙げた二つは、男性の性格によっては起こり得ることなので、まだ恋愛に発展する可能性は残っていると思います。しかし、スタンプ一つは一番タチが悪い返し方です。スタンプ返信も一回二回ならまだしも、毎回スタンプのみの返答をされるようであれば、確実にその男性とは脈なしです。

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まとめ 意中の相手にはフェードアウトはしない

LINEについては、男性の性格によって使い方に差が出ます。ですので、ここに挙げたことに該当するからと言って、必ずしも避けられている、フェードアウトをしたい、というわけではありませんが、基本的には男性は気に入った相手には、「相手に気に入られるように返事する」ことを忘れないでくださいね。

(愛カツ編集部)