飲み会、遊び、デートなど、誘ってもらえてうれしい反面、自分のタイミングやメンバーによってはなんとなく行きたくないときもあります。それでも、はっきりした理由もないのに断るのはやっぱり少し罪悪感が……。そんな時、スマートに断る方法をまとめました。

①先延ばしにしない

断られるのもショックだけど、断るほうも心の負担を感じるもの。とはいえ気が乗らないものをいつまで放置しておくわけにもいきません。どのみち行く気がないなら、すばやく断る方がいいケースが実は多いのです。
気の進まない飲み会なら、早く断れば幹事はほかの人をさそえます。気の進まないデートなら相手に無駄な期待を抱かせずにすみます。意思決定と表示は早い方が、相手にかかるダメージも減らすことができるんんです。結論を先延ばしにするあいまいな態度はNGです。

②「先約がある」が無難

誘いを断る際に持ち出す「理由」はそれぞれですが、いつも家族や恋人を理由にしたり、体調を理由にするのはあまりスマートではありません。「いつ誘っても彼氏優先だから」と思われたり、嘘なのに後日体調を心配されるなど気まずい思いをすることも。
当日など急な誘いなら仕事を理由に断ってしまえば、それ以上追及されることはほぼないのですが、予定日まで間があったり、職場の人に急に誘われたなどのケースなら「先約がある」と言ってしまえばOK。 「本当は行きたいけど、先に約束しちゃったから」という路線なら角は立ちません。たまに「時間ある?」と聞いてから詳細を話すズルい人もいますが、そんな相手にはストレートに「内容次第かな。先に教えて」と言ってしまいましょう。

③噓を盛らない

誘いを断るときに、その理由を細かく相手に伝える必要はありません。気の弱い人は断る理由に正当性を持たせようと、妙にディテールに凝った具体的な嘘をついてしまうことがあります。
これは自分の首を絞めるもと。嘘は具体的なほどバレやすいです。誘いを断る口実で嘘をついていたのがばれると、「気分が乗らない」とシンプルに断った時より相手を傷つけます。シンプルに「ごめんね、行けないの」でOKです。余計なことは言わないように注意したいもの。

④やましく思わない

特別な理由がないのに誘いを断るときは、何となくやましい気持ちになり、ムダに謝ったり、低姿勢になってしまいがちですが、そうなると相手にも「本当は来たくなかったのかな」などと感付かせてしまうことにも。「今度また誘って」「次は行きたいな」など、ポジティブな言葉を少し添えるだけで相手にも気を遣わせず、自分にもやましさを感じないで済みます。気が乗らないデートを断った場合は「また『みんなで』飲もう」とクギを刺しておくのもいいでしょう。

いくらスマートな断り方でも、いつ誘っても断ってばかりではお誘い自体減ってしまう原因にも。行ったら案外楽しかった!なんてことも多いものです。どうしても気分が乗らないとき以外は、出かけてみてもいいと思います。

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