緊張していて不愛想に見えるだけ

婚活中の男性は、おおむね出会いの場に慣れていないので、ひどく緊張してるものです。

無愛想に見えたり、やる気がなさそうに見えたり。別にあなたを嫌ってるわけではなくて、いっぱい、いっぱいなだけなのです。

彼らの緊張をほぐしてあげるためには、まずはこちら側が突き抜けて楽しむことが重要。いじって、突っ込んで、フランクにその場を楽しむことですね。

 

仕事以外の会話ができないだけ

仕事は完璧でも、対女性となると、どうしていいかわからなくなるエリート男子が結構います。

仕事と違って、ルールや指示がないから困ってしまうのです。「資本主義社会のひずみ」と言ったら、おおげさかもしれませんが。

とくにオフの日に遊ぶような余裕がなくて仕事ばっかりのまじめ人間ほどそうなりがちです。

 

名前の呼び方を工夫する

彼らの緊張の壁を崩してあげるのにてっとりばやいのが名前の呼び方です。

下の名前で呼んであげたり、あるいは逆に「◎◎って呼んでくださーい」と、カジュアルな名前の呼ばせ方をこちらからリクエストするというやり方があります。

怒らせない程度にいじるのは、壁を取り払うための上級テクニックです。

 

婚活だと思って接しない

自分をプレゼンして、売り込んで、彼女候補であることをわれ先にアピールすると、当たり前だけど会話はぎこちなくなる。

「いい人と出会わないと!」と意気込みすぎると、俗に言う「がけっぷちオーラ」が立ち昇り、男性をさらに緊張させてしまいます。

最高の仲間・友達を作りに行くという姿勢の方が受け入れられやすいですよ。

 

最後に

会が終わったあとに「今日は楽しかったです」というメールを送っても、社交辞令?と疑ってしまうのが、男性の悲しい性です。

ですから会の最中から、「今日はなんだか楽しいね!」とはしゃいでテンションを上げましょう。

「次は、みんなで海にでも行こうよ」と次の約束を取りつけられたらさらにベター。

みんなで自然のあるところに出掛ければ、スムーズに仲良くなれますよ。まさに「ロハスラブ」ですね。

 

Let’s Lohas Love

~1回目の飲み会で“自然の中での会合”を提案しよう!

 

潮凪洋介