今回は「彼に教えちゃうと、彼がどんどんダメになっていくエロいこと」について見ていきます。
さっそくご紹介しましょう!

エロいこと

 

■1:アナルを・・・

「高校3年生の頃つきあっていた同い年の男子とエッチしました。わたしはエッチなことに相当興味があり、ノーマルなエッチだけでは物足りませんでした。そこでわたしは彼のアナルを指で触ったり、ときには指を入れたりしました。

大学受験は、わたしは推薦入学できたのですが、彼は寒い受験シーズンもわたしに『アナルをば』と言ってきて、ほとんど毎日エッチしていました。

結果、彼は3浪しました。わたしは短大だったので、彼が3浪中の頃は、彼と別れて、ほかの年上男子と週4でセックスをヤリまくっていました。浪人中の彼は、毎日3回はオナニーしていたそうです」(25歳・生保)

高校生の頃、セックスを覚えた男子って、わりと浪人しちゃっている傾向にある……という特徴を、取材を通して感じますが、みなさんの周囲の「エロかった男子」は、浪人しましたか?

アレンジパターンとして、高校の頃の彼女とのエッチを忘れることができない彼は、「制服を着てくれないと勃起しない」と言い出すことも! 制服を脱がせて、ハダカにネクタイという姿じゃないと感じない、と言っていた男子が、ホントにいたのです。

 

■2:ローション

彼女にローションの快感を教えてもらった彼は、彼女と別れたあとどうなるのか? 快感を覚えてしまった男性は安易に風俗で遊ぶようになります。別れてすぐにエロい彼女ができれば、その彼女とふたたびローションプレイに興じればいいのですが、ふつう男子は別れてすぐに彼女ができません。

セックス難民として、ローションを使って「される」快感を激しく求めるようになります。しかしローションを使うことが許される関係の女性が彼女になるとも限りませんし、過去の性癖を新しい彼女に打ち明けにくいのも特徴です。結果としてローションを求めて行きつく先はたいてい風俗です。

大人とはいえ風俗で遊ぶと、おもしろいようにお金が消えていきます。借金がかさみます。ダメな男に成り下がります。

 

■3:オナニーの見せ合い

彼女がエロいと、ときに彼とオナニーの見せ合いをすることもあるそうです。が、このパターンも、彼女と別れてしまえば……彼はオナニーを見せる相手に不自由します。彼はすでに「見られる快感」を覚えてしまっているので、誰かの目の前でオナニーしたくてたまりません。

というわけで、男子ばかりが集まる「そういう場所」に刺激を得られる相手・関係を求めて行くようになる人もいるそうです。バイセクシャルやゲイでなくても、たとえば「高校のサッカー部の部室で、先輩たちとオナニーをしていた」男子は、オナニー姿を誰かに見てもらわないと満足できない、ということもあるそうで、そういう場所がちゃんとあるんですって!

 

■おわりに

いかがでしょうか。

エッチなここと、きちんとした現実の生活を両立させるのがうまいのは、圧倒的に女子だろうと思います。

男子は、一度覚えた快感に溺れるとか、彼女と別れたあとエッチできる相手を探して彷徨うとか、そういう悲しい結果に終わることのほうが多いのではないか? というのが、取材雑感です。

さて、あなたの元カレは、快感を求めて彷徨うことなく、正しく生きているのでしょうか?

 

(ひとみしょう/ライター)