2017.5.12

気になる男性に、「2時間でいいから会おう」と言われたら、あなたはどうしますか?

相手から好かれているかどうかは別として、自分が会いたいと思っている異性から誘われたらたとえ2時間だとしても応じてしまいますよね。

でも、その誘い文句とっても危険なんです。そこでここでは、ヤリ目男の見極めテクをご紹介していきます。

 

■追い込まれた男性は具体的な時間を明かす…

誰でも、好意を抱いている相手から会いたいと言われたら、会ってしまうことでしょう。

でも、そこで「2時間だけでいいから会いたい」なんて具体的に数字が出てきたことはありませんか?

なぜ具体的な時間を口走ってしまうのかというと、“会ってしたいから”。

だからといって、そんな露骨に「したいから、2時間だけでいいから時間作って!」なんて言わないわけです。

「正直、セフレには言っちゃってましたね。2時間くらいしか居れないけどいい?とかいう風に、普通に時間言っちゃってました。よく考えたら、2時間とか時間いうのは生々しいですよね…ちょうど一回戦デキちゃうみたいな(笑)。それだけ追い込まれているんですよ。セフレ管理とか、本命彼女管理とか、仕事とか…焦っていると、つい本音がポロっと。」(ホスト・20代男性)

本音ということは、「2時間だけ会ってくれればできて最高!」ということでしょうか。もう…そんなこと言われたら女性としてはショックですよね。

もしも具体的な時間をいってくるようなことがあれば、警戒しておきましょう。

 

■ヤリ目男は“忙しい設定”がほとんどです!

ヤリ目男に限って、8割以上は“忙しい設定”。仕事が忙しくて、なかなか時間を作れないという設定が多いので、気をつけてくださいね。

「浮気相手には、『本命彼女いる』なんていえないですよね。でも、お前はセフレだよっていうワケにもいかない。なので、仕事が忙しいって言います。仕事も本命彼女も、そしてセフレも…って、実際に忙しいので」(30代男性・営業職)

本当に忙しい彼を持つこともあるので、このウソは本当に迷惑ですよね。

でも、カラダ目当ての男性に本命彼女がいるというのもよくある話。仕事に本命彼女に…と時間を充てていれば、セフレ相手に充てる時間はおのずと少なくなってしまうことでしょう。

自分はしっかり優先されているのか、会ったらエッチばかり求められてはいないか…をまずか確認すべきでしょう。

 

■なぜか夜遅い時間にばかり連絡が来ていませんか?

忙しい男性は、仕事帰りにわたしたち女性の自宅に寄っていく…と思っていませんか?

夜の2時といったように、夜遅くにばかり連絡が来る場合は、少々疑った方が良さそうです。

飲み会の帰りといった“なんとなく人肌が恋しくなる時間”に連絡が来るというのは、女性側の心の隙間を利用しようという魂胆が見えます。

 

■おわりに

忙しくても、どんなに好きでも、相手の負担になるような時間帯にばかり連絡をしてくるのはオカシイですよね。そこに気付いて、ヤリ目男を撃退してやりましょうね。

 

(きえお/ライター)