「私はよく『男のツボを分かってる』と言われますが『小悪魔、ぶりっ子』とも言われます。でもそれって誉め言葉ですよね? 男子といたほうがいろいろと手伝ってもらえるしおごってもらえるし、楽しいことばっかり。男子にお願いすればラクに生きていける。女子とは気を遣うからイヤ。別にそれでいいと思いません?」

確かに女性より男性と過ごすほうが楽しくてラクですし、そういった生き方がいいと思いがち。でもその「男向けの生き方」は短期でしか使えない、オススメできないふるまい方なのです。同性である女性から反感を買ってしまうだけでなくオススメできないなんて……。それはどういうことなのか、デメリットはいったい何なのか、探っていきたいと思います。

 

長く付き合うことができない

最初のうちはいいのですが、過ごす時間が長くなってくるといろいろなことが発生してきます。女を前面に出して済むことばかりではありません。

“女”の魅力より、パートナーとしての魅力がないと、恋愛はもとより結婚は無理。男性が振りまわされてしまい、余計なパワーを使ってしまうから。そして疲れ果てて去っていくのです。男性にすべてを依存し、パワーを奪ってしまう。これはかなりのデメリットです。

 

痛い人一直線

“女を武器にする生き方”は20歳そこそこなら許されますが、アラサーになるとただの痛い人。以前はモテていたとはいえ、世界は刻々と変わっています。

自分のポジションがわからず、若い頃と同じようにふるまう人は過去の栄光にしがみついている人なのです。短期でしか使えない生き方、というのは「若さと可愛さですべてが免じられるのは一瞬だから」という意味です。

 

軽く見られてしまう

男性とばかり行動していると、「女の子だから」と大切にされることもあれば「しょせんそういう女」と判断されることもあります。そうなると軽く扱われてしまい、遊び相手にしかなれない危険も。「女友達がいないの?」と不思議がられるどころか「性格が悪いので同性に嫌われているんだな」と思われてしまうのです。性格の悪い女性を軽く扱っても罪悪感はないのです。

 

おわりに

いかがでしたか? 時間は過ぎていき、いつの間にか年齢は上に。長いスパンの付き合いでは「人間性」を重視するようになるので、男性と一緒にいてばかりの痛い女性は相手にされなくなっていきます年齢相応の振る舞いができないとみんなから相手にされません。

そんな女性に対して、真面目に付き合おうとか結婚を考えようとか思わないのですね。

そうするとやはり内面の魅力を磨くのも重要になってきます。

いつまでも「可愛い」と言われたがっている女性は痛くて薄っぺらではないですか?

“女を武器にする生き方”は短期決戦では効果はありますが、長くなってはよくありません。「脱キャラ」は必要かと思います。

 

(たえなかすず/ライター)

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