2017.6.3

すっかり二人の関係も落ち着いて、安定した生活を送っているあなた。自分が出会った頃のイメージからかけ離れた姿になっている自覚はありませんか?

付き合いたての頃はなるだけ短所は見せないように意識し、彼に嫌われないように気を遣って振る舞うものですが、慣れてくるとボロが出てきちゃいますよね。よく言えばありのままの自分を曝け出しているとも捉えられますが、男性から見てみると実はあなたのそんな姿からは目を背けたい、なんて本音が隠れているかもしれません。

今回は3つの特徴をピックアップしましたので、心当たりがないか早速チェックしていきましょう。

 

■1、恥じらいがなくてだらしない姿

付き合いが長くなってくると、出会ったばかりの当時に比べて段々とだらしない一面も露わになってくるものですが、あまりにだらしない姿は女性としての魅力を下げてしまいます。

例えばお風呂上りにパンツだけでウロウロしていたり、平気でゲップやオナラをするようになってしまったり、目の前で無駄毛処理をしだしたり。羞恥心のない行動は、彼に呆れられてしまう要因になりかねません。

また、あちこちに物が散らばっているような片付いていない部屋や、外出するというのにちゃんと格好を整えないなど、だらしないところを見せるのも限度を弁えましょう。特に彼が几帳面な性格だと、愛が冷めてしまうキッカケを生み出しかねないです。

 

■2、口調が荒くなっている姿

やはり言葉遣いが汚いのは、彼にとって減点ポイントになることが多いようです。冗談で言っているのであればまだしも、日常的に乱暴な言葉遣いをしている人は要注意ですよ。

この延長で、人の悪口や愚痴をつらつらと言い出したら、彼にとってはたまったものじゃありません。女性は不安や不満を口に出し、人に共感してもらうことでストレスを発散する人が多いようですが、多くの男性はこれらにゲンナリしています。

逆の立場になってみてください。デート中に職場の文句や友達の悪口を聞かされるのは、不愉快じゃありませんか?もっと楽しい話がしたいと思いますよね?しかもそれを荒い言葉遣いで言われてみてください。テンションが下がって、溜息だって漏れますよね。

もちろんあなたの鬱憤を晴らすことも大事ですが、そのせいで彼にストレスを与えてしまうのは悪循環です。愚痴を漏らすにしても、彼の顔色をしっかり窺いつつ、許容範囲を見極めるようにしてください。

 

■3、ヒステリックになっている姿

多くの男性が苦手とする、女性のヒステリックな姿。ひょんなことで昔のことをほじくり返し、「アレが気に食わなかった」「あの時のことを根に持っている」などと怒ったり泣き出されたりするのは、迷惑以外の何物でもありません。

ましてそのまま物に当たったり、彼に暴力を振るってしまったりするなんて以ての外。喧嘩中にドアを乱暴にしめるといった行動も、彼との亀裂に拍車をかけてしまいますから、常に冷静になることを頭の片隅に置いておくようにしてください。

女性は男性に比べて感情的になりやすい傾向があります。だからこそ、彼には理解しがたいと思われることが多いのです。感情の起伏があまりにも激しいと、彼を疲れさせてしまいます。愛想をつかされてしまわないように気を付けてください。

 

■おわりに

素でいられるのは二人の距離が縮まった証拠とも言えますが、「親しき中にも礼儀あり」ということわざのように、最低限のマナーを大切にし、お互いにとって心地よい距離感を維持したいものですね。

彼にとって、大好きな彼女の全てを受け止めたい反面、できれば見たくない姿もあるという本音に応えるべく、これらのことに注意して生活してみてはいかがでしょうか?

 

(きえお/愛カツライター)

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