見た目がとびきり可愛いわけでもないのに、男性からモテモテの女の子っていますよね?

彼女たちのモテの秘密は会話力。普段の何気ない会話で、男性を魅了しているのです。

そこで、男性が思わず虜にされちゃう喋り方をご紹介します。

 

① 語尾は「ね」や「なの」

語尾に「ね」や「なの」を付けると会話がぐんと女の子らしくなります。「面白そう」と言うより「面白そうね」と言う方が、口調も柔らかくなり、優しそうな言い方になります。

また、「今日は休みなんだ」と言うより、「今日はお休みなの」と言う方が、女性しか使うことができない雰囲気に仕上がります。

女性らしい語尾は、聴く人に安心感や癒しを与えてくれるので、男性からの好感度も高くなります。

 

② 方言

普段は普通に話しているのに、酔っ払っている時やびっくりした時に出る方言や訛りにグッとくるという男性は多いもの。

方言を使われると、知らない一面を垣間見たような気がして、新鮮な感じがドキドキするそうです。

また、思わず方言が出てしまった時の恥ずかしそうな様子も可愛く感じるそうです。

東京出身だったり、方言が無い人は、ちょっと舌ったらずになってしまった時や言い間違いをした時に、恥ずかしそうな反応をしてみるのもいいかもしれません。

 

③ 女性らしい言葉遣い

仲良くなると、くだけた話し方になってしまいますが、女性の汚い言葉遣いにはゲンナリするという男性がほとんどです。

「うまい」ではなく「美味しい」、「マジ?」ではなく「本当?」といった感じに、女性らしい言葉使いを心がけましょう。

男性の前だけ気をつけるのではなくて、普段から綺麗な言葉使いを心掛けると、職場などでもきちんとした印象を与えてくれます。

綺麗で正しい日本語が使える人は、誰に紹介しても恥ずかしくないので、身に付けておいて損はありません。

 

④ 美化語

敬語の分類の中に美化語というものがあります。例えば、「肉」→「お肉」、「挨拶」→「ご挨拶」などのように、言葉の頭に「お」や「ご」を付けると美化語になります。

これは文字通り、言葉を美しく上品な印象にしてくれます。ちなみに、カタカナで表す外来語には「お」は付けません。

「おビール」などと使うと、夜のお仕事のお姉さんのような雰囲気になってしまいますので、気をつけてくださいね。

 

おわりに

いかがでしたか?

ちょっとした意識で、普段使う言葉がぐんと女性らしく可愛らしい印象に変わります。

会話の中で彼をキュンキュンさせて、素敵な恋に発展させてくださいね。

 

(阿久津沙良/愛カツライター)

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