2017.6.9

気になる人とLINEをするとき、つい相手の反応が気になったり、相手の気持ちが分からなくなったり、一喜一憂してしまいますよね。
でも、上手にLINEを使って気になる人とうまくコミュニケーションを取っている女子もいます。

今回はそういった「愛され女子」がやっているLINEの使い方をご紹介したいと思います。

①LINEだけに頼らない

いきなり、タイトルの前提が覆っていますが……LINEだけにコミュニケーションを頼るのは危険です。
「この返信には何の意味があるのだろう……」とか「既読スルーされているけれど、彼は私のことを嫌いになったのかな……」
などと、悩んでも仕方ないことを悩んでしまいます。

そんなときは、LINEだけに頼らずに電話、そして直接会って相手の気持ちを聞くことを大事にしましょう。
ときには電話、直接会って気持ちを聞く。そして、ときにはLINE。
上手にコミュニケーション方法を使い分けましょう。

LINEで気まずくなっても、電話してみれば案外そうでもない、ということは結構ありますよ。

②相手の口癖や文章を真似てみる

少し考えてみましょう。たいていの人は「自分に似ている考えの人」「自分と近しいところがある人」を好みます。
単純な話ですが、自分と口調や口癖、そして文章のテイストが似ていると、相手に親近感をいただくことがあります。

例えばですが、「~ね」という語尾を使う相手には自分も「~ね」と返してあげる。
絵文字やスタンプを使う相手であれば、同系統のスタンプをあえて使ってみる、など、
ささいなことですが、相手に親近感を与えるために、さりげなく相手の真似をしてみるのがコツですよ。

③何かを聞くときは自分の情報や理由を明らかにする

「今何しているの?」と突然聞かれたときのことを想像してみましょう。
もちろん、「仕事しているよ」とか「移動中だよ」と相手は答えて欲しいのだと思います。
でも大事なのは、「なぜ、それを聞くのか」です。

特に男性は物事に理由付けをしたがる人が多いので、「なぜ、相手はこんなことを聞くのだろう?」と思うことがあります。
男性に質問をするときには、
「これから会いたいのだけれど、今何しているの?」とか、
「私はいま休憩中なんだけれど、今何してるー?」など、
自分の情報や理由を明らかにしてから、相手に質問をすると、男性も不要にイライラすることがなくなるでしょう。

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LINEを使うときに、このようにちょっとした心がけをすることによって、無用な不安やイライラを避けることができ、さらに相手との距離を詰めることができます。ぜひ、使ってみてくださいね。

(愛カツ編集部)