2017.6.19

「どうしてあの子はモテないのだろう、感じがとてもいい子なのに」と女子がそう思っていても、男性からすると「実はあの子あんまり……」という話を結構聞きます。そう言われて紹介されると、確かに感じがいい子。でも、やっぱり話をすると、「ああなるほど……(この子はモテない)」とすぐ思ってしまいます。その「ああ、なるほど」はどういったときに分かるのでしょうか。

今日はそのポイントを3つ紹介します。

①言いたいことを言わない

「いつも自分だけが話しているように感じる女性、話を聞いてくれるけれど自分の意見を言ってくれない人は結局は飽きてしまうな」(30歳・不動産)

「言いたいことがあれば言ってほしいのに、言ってくれないからいつまで経っても心が通じ合っているように思えない」(28歳・コンサル)

男性は話を聞いてもらうのが好きな生き物。基本的には聞き手に回るのがいいのですが、でも男性も聞いてもらってばかりでは飽きてしまいます。一方で男性は議論好きな性質もあるので、相手の意見を聞きたがるのも事実です。いつも従順だとコミュニケーションのしがいが無いなと思われて、結局は彼女候補からは落ちてしまいます。

②何か心理的に遠い、自分のことを語らない

「すごい感じのいい子でも、自分のことを教えてくれない人は壁があるように感じて避けてしまう。こっちには質問するくせに、質問をすると答えてくれないとか」(31歳・国家公務員)

「やり取りをしていても、すごく表面的で人間性がわからない子って、たまにいますね。こっちはさらけ出しているのに、さらけ出してくれない。単純に嫌われているだけなのかな」(29歳・メーカー)

これはよく聞く話です。いい感じの美人、でも心が通わないタイプの人。自分をさらけ出すのが苦手なのか、相手に不信感があるのかは何とも言えませんが、愛されるためには、相手に踏み込むのと同時に、「相手に踏み込まれる」ことも大事です。

踏むこまれたときに、相手から逃げようとしてしまうと、結局男性からすると「この人とは分かり合えないんだ」と思われて逃げられてしまいます。少しスキを作ったり、ぶっちゃけてみる。これが大事です。

③「いい意味での裏表」がない

「とってもいい子なんだけれど、でも何か奥行きが無いと言うか……人のこと言えないんだけれどね。秘密めいたところがなくて惹かれない」(40歳・IT)

「男としては、やっぱり自分にしか分かり得ない秘密ゾーンがある子を落としたくなるよね。分かりきっちゃった子はつまらない」(27歳・商社)

「悪い裏表」たとえば、人によって態度を変える、などはご法度ですが、「いい意味での裏表がない」人は男性からすると物足りないようです。男性は付き合う相手には、「自分だけに見せるゾーン」を持っていてほしいもの。

会話をしても奥行きがなくてリアクションが薄い、裏側を探そうとしても何もない……、そう思われてしまう女子はどうしても恋愛対象にはなりづらいですね。

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上に挙げた3つについて、「そんなこと無いのに何でそう思われるの!?」と誤解されることもあるでしょう。

男性は良くも悪くもはっきり言ってあげたり、はっきりした態度を見せないと理解してくれない生き物。心当たりがある場合は、リアクションをはっきり取ってみましょうね。

 

(愛カツ編集部)