2017.6.19

男性が女子をチェックするときに見ているのは、ルックスやファッションだけでは決してありません。何気に気にしているのは「話し方」なんです。話し方には性格が現れます。もちろん、「モテる」話し方と「モテない」話し方があるのです。

今回は、「モテる」話し方をお伝えしますね。

①はっきりと表情を動かして話す

いくら楽しいと思っていても、目が笑っていなかったり、ボソボソと話していては千年の恋も冷めてしまうもの。
特に語尾が不明瞭な話し方をすると、「何を言っているんだろう」と相手が不安がってしまいます。
また、話すときの表情もとても大事。「目が笑っているかどうか」はよく見ていますよ。

②早口は怖い。意図的にゆっくり話そう

早口の相手はとても怖く感じます。話している内容が普通であっても、早く話すだけでおっかないイメージを相手に与えるのです。これは男女ともに言えることではありますが。

自分が早口だな、と思ったら、意図的にゆっくり話す、文章を切ってみることが大事。早口の人はどうしても息継ぎをせずに一気に話す癖がありますから、意図的に息継ぎを入れてみましょう。ゆっくり話すだけで、相手に与える印象がずいぶんと変わりますよ。

③美しい言葉使いをしよう。語彙を増やす

遊び相手の女性であれば、何も気にしませんが、本命候補の相手ならば「言葉遣い」をとても気にしてしまいます。

男言葉を使うのはもちろんNG。簡単な例を挙げると、「ウマいなー」はダメ。ちゃんと「美味しいな」と言いましょう。もちろん、相手との関係性ができていれば男言葉でも問題ないですが、初対面の場合は絶対にNGです。

また、ボキャブラリーが貧困なのもよくありません。「すごい」「やばい」という形容詞の多発はアウト。
すぐに身に付けられるテクニックとしては、「◯◯のようだね」という比喩。たとえば、食事をしていて「美味しいね」とずっと言っていても、相手は「本当に美味しいのかな?」と疑ってしまいます。
そんなに形容詞を知らなくても、「この味って◯◯のようだね」のように「この✕✕って、◯◯みたいだね」と表現できれば、相手から一目置かれると思います。

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話し方一つで相手に与える印象はガラリと変わります。「言葉遣いなんかじゃなく、私の人間性を見て!」と言いたくなる気持ちも分かりますが、気持ちや人間性を上手に伝えるためにも、言葉使いやボキャブラリーをちゃんと身に付けましょうね。

(渋谷光/愛カツライター)

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