2017.6.25

あなたが恋愛の場面でつい見栄を張ってしまうところを、血液型別に占います。

見栄というのは、あなたの理想であり目標とも言えますが、同時にあなたの本性でもあります。

見栄で終わるのか、目標達成がされるのか……?

まずは、あなたがどんな見栄を張りがちなのかチェックしてみましょう。

 

●A型

やっぱり女は見た目、かわいくてナンボ……という見栄から離れられないのがA型。ほぼすべての男性が好む、と世の中一般的に言われている「さらさらロングヘア」「色白」「キレイな肌」「つぶらなお目め」「ちょっと童顔」「流行にもちゃんと乗ってるふんわりファッション」を目指して、雑誌を買い集め恋愛サイトを読み、ドラッグストアの化粧品売り場をチェックして、日々研鑽を積んでいます。今や限りなくスッピンに見えるばっちりメイクのプロ。彼には決してそんな苦労を見せませんが、ひとりの時は疲労がダダ漏れ状態です。

 

●B型

自分が持っている才能や特技・過去の栄光を、見栄の材料にしてしまうのがB型です。

「そろばん3級」「小学校の時5人から告白された!」「味噌は自分で作ってる~」などなど。

正直なところ、そんなにたいした才能や特技ではないことも多いのですが、B型が自負していること全般を会話や行動の端々に出して、いかに自分が特別で個性的であるかをアピールしてしまいます。

好きな相手だからこそ認めてもらいたいと思ってのことですが、いちいち分野が偏っているので、相手にすべて理解されることがあまりないのが残念です。

 

●O型

O型は、品格や育ちのよさに対して見栄を張りがち。家柄すらも盛ってしまうことがあります。

実際にどんな生活をしているのかはさておき、女性としての基本的なラインを外しているとは思われたくありません。

「ある程度の学力」「品のよさ・マナー」「上下関係・礼儀」などがちゃんとしている女性でありたいと思っています。

「お里が知れる」と思われるのは、非常に屈辱なのです。

恋愛初期は緊張しているのでこの見栄を継続できるのですが、家族のような関係性になってしまうと、なし崩しになってしまうのが難点です。

 

●AB型

知的でキャリアがある人間である、と印象付けたいのがAB型の見栄でありプライドです。

男性に「程度が低い女」だと思われるのは言語道断。「IQが高い」「仕事ができる」「キャリアウーマン」「キレる」「そつがない」などなど、主にビジネスの場で評価が高い言葉を、恋愛の場でもつい大事にしてしまいます。

やり過ぎてかわいげがないと引かれてしまうこともありますが、すごく年下だったりヒモ体質だったりする男性にはウケがいいので、相手を見てうまく見栄を張りましょう。

そういうことがそつなくできるのが、AB型です。

 

●さいごに

見栄を張るところは、そこを相手に認めてほしいところでもあります。見栄を張るくらいがんばっている部分ですから。あなたの見栄を認めてくれる人と出会ったら……その人はあなたとの相性がいいのかもしれません!

 

(芦田イングリット/愛カツ占い師)