あなたはドS?それともドM?本当の姿はどちらでしょう?12星座別のSM度恋愛診断

私の周囲ではちょっと「S」な女性が人気です。私はどちらかと言うと癒し系で、最近ちょっと出遅れ気味です。男性って「ちょっとSな女性」の方が好きなのでしょうか?

今回はそんな疑問にお答えしたいと思います。

それではさっそくいってみましょう。

結婚適齢期の男性にとって「ちょいS女」はわかりやすい

恋愛において男が昔ほど“前に出ない”世の中になってきた今日この頃。

「恋愛において女性にもリードしてもらうシーンがあっても良い。」と考える男性も増えてきました。昨今そんな “ちょいS”な女性が人気です。

婚活においては「ちょいS」なぐらいが女性の本音が見えて「男性側がその女性の素顔を判断しやすい」という点があるようです。フランクな「ちょいS女性」が人気なのはマナー重視の女性の増加による「上滑り的な出会いコミュニケーション」の反動とも言えるのではないでしょう。 男ゴコロは“わかりやすい本音の出会い”を求めているのです。

 

社交辞令の垣根を飛び越えられる女性が人気

飲み会などで「私ってSなの~」とか「おれってドMだよ~」なんて会話を見かけます。そしてなぜか「ちょっとSな女性」が人気です。ちゃんと突っ込んでくれたり、本音で痛快に話す“ちょいS”な女性が社交辞令の垣根を飛び越えて仲良くなっています。

もちろん癒しの要素は必要。しかしエッジが立っているというのはこれからの女性に必要な恋愛資質です。職業に関係なく「キャラクター」としてのエッジです。

 

女性はもっと「愛のあるS」になってもいい

世の中の女性はもっとSになってよいでしょう。そのほうが相手に見つけてもらいやすくなる。エレガントを重視しすぎると社交辞令だと思われてしまうことがあります。品が良すぎるのも男性がリラックスできないものです。明るい適度なS女を目指してゆきましょう。

 

ウケがいい「ちょいS女」になる方法とは?

S要素の取り入れは諸刃の剣ですよ。バランスを間違えるとKYな女性になりかねません。気を付ける点は「否定ばかりしない、悪口を言わない、自分にも突っ込ませる、笑顔を忘れない」ということ。

さらには「ゴメンナサイ」をうまく使う、ムキになって議論をしかけない、聞き役も心掛ける、素直に褒める―――などです。

これによりあなたも心地よい「ちょいS」な女性になることができます。まずは相手をニックネームで呼ぶなどを初対面でやってみてくださいね。そこから少しづつ「愛され“ちょいS”キャラ」を前に出してゆきましょうね。

 

最後に…

癒し系な恋人や女友達を前に「もっとガンガン食いついてこいよ~」とか「リアクション薄くない?(笑)」と言っているSな男性を見かけます。Sな男性でもときにはMになり替わりたい思っているんですよね。

SにもなれるMにもなれることは恋を充実させるために必要な「柔軟性」なのかもしれませんね。

Light Sadisdic Lady
~愛される“ちょいS女”を目指そう!

 

潮凪洋介

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