切なく苦しい片想い、ときには神頼みしたい!と思ってしまう瞬間もあることでしょう。

そこで今回は古今東西さまざまなおまじないをご紹介いたしましょう

 

子供のころにやったおまじないを思い出して

まだ、おさない少女だったころ、クラスメートのあの子と両想いになるために、色んなおまじないを試しませんでしたか?

・リップクリームに「LOVE」と彫り、毎朝自分の唇に塗る
・絆創膏のパット部分に赤ペンで彼のフルネームを書き、右手の薬指に巻きつける
・消しゴムに彼の名前を彫って、最後まで自分一人で使い切る
・シャープペンシルの芯を、彼の名前の数だけ出してハートを書き、中を塗りつぶす。芯を折ることなく塗りつぶせたら両想いになる

どうですか?昔試したおまじないを、もう一度試してみませんか?不思議なもので、子供だましだと思っていても、実際おまじないを実行したら自信と勇気が湧いてくるのです。おまじない、というよりゲン担ぎの意味合いが濃いのかもしれません。

 

風水では果物モチーフが効果的

次に、ご紹介するのは風水です。実は、果物は風水において「恋が成就する」モチーフとして使用されています。果物は、あらゆる「実り」の象徴。そのため「恋が実る」モチーフである、と考えられているのです。それを利用したおまじないです。

彼にメールやLINEを送信するときは語尾にフルーツの絵文字を使ってみましょう。なんとも簡単ですが、気持ちが伝わり、恋が実る効果があるのだそうです。

確かに、メールやLINEでハートを多用する女性はたくさんいますが、フルーツの絵文字を多用する女性はあまり見かけませんよね。片想いの男性に、あなたのメールやLINEを印象付ける効果は大でしょう。

 

新月のパワーを味方につけて

新月には恋の願いを叶えてくれる不思議なパワーがあると昔から言われています。新月の日とは、まったく月が見えなくなる日のこと。新月を境に徐々に月が満ちてくるので、いわば新月はスタートの日のことです。

新月の日できるおまじないは、いたって簡単、紙とペンを用意して、願い事を書くだけ。ポイントは2つあります。ペンは油性マジックなど、消えないものを使う事。

願い事は「両想いになりますように」と希望形で締めくくるのではなく「両想いになります。」と断定形で締めくくること。新月という、いわば始まりの日に、自分の決意を再度確認し、あらためる。これだけで、無意識のうちに、その目標に向かって努力しようという気持ちが湧きおこるのではないでしょうか。

 

おわりに

「いい年しておまじないなんて・・・。」とあなどることなかれ。

実は本当に大切なのは、おまじないの中に込めた「絶対この恋を成就する!」という強い気持ち、なのかもしれません。

 

(愛カツ編集部)

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