意中の男性がいるのに、その男性は仕事や趣味に没頭していて自分が入り込む隙がない…なんて時、あなたならどうしますか?

なんだか負け戦な気がしてしまうかもしれませんが、実はちゃんと振り向いてもらえるテクニックは存在するんです!ということで今回は、仕事や趣味に夢中な人を振り向かせる方法を紹介していきますね☆

まずは前提が大事!

大前提として、男性はどんなに忙しかったとしても、好きな人の為であれば絶対に予定をこじ開けます。例え予定が開かなかったとしても、今度は睡眠時間等の削れる時間を削り会おうとします。男性とはそういう生き物なんです!

つまり、今その彼が仕事や趣味に没頭していてあなたが中々構ってもらえていないのであれば、相手にとってのあなたのポジションはまだその程度だということ。このポジションが仕事や趣味より上にあがらない限り、この関係を打破するのは難しいでしょう。

 

癒しポジションを狙おう

では順序としてどうすれば良いのかというと、まずは「癒しポジション」を狙いましょう。仕事や趣味で毎日忙しくしている彼ならば、きっと日々疲れもそれなりに溜まっているはずです。

その状態の彼を癒すことができれば、安心感や信頼感を一気に勝ち取ることができるはず!といっても難しいことは考えず、いつもニコニコと笑顔でポジティブにしていたり、「おつかれさま!」とか「がんばってるね」「すごいね!」という声をかけてあげるだけでOKです。タイミングさえ合えばあなたのポジションはぐいぐい上昇していきます。

 

「焦らずじっくり」がポイント

忙しい男性は自分のペースを乱されることがとても苦手です。だから、あなたが彼に合わせてもらおうとするのではなく、彼があなたに合わせてくれようとするまでは絶対に待たなければなりません。

間違っても一日で何回もメッセージや電話をしたり、偶然を装って会いに行ったり、デートをせかしたりしてはダメ!獲物が餌に引っかかるまでじっくり待つのがポイントです。

 

いかがでしたか?

仕事や趣味に夢中な人を振り向かせる方法、参考になりましたでしょうか?実はここで挙げたテクニックって、実際相手が社会人であればどんな男性にも使えるワザですよね。

確かに自分が仕事で疲れて家に帰ってきたところを笑顔で「おつかれさま!」なんて言われたら、女性の私ですら一気に心がほぐれてしまいます。相手にとって『居心地が良い』と思ってもらえるように、相手のペースや様子に合わせつつアプローチをしていくことが大切なのかもしれません!

(愛カツ編集部)