年下の男性を好きになったとき、どうやってアプローチをすればいいかイメージが付かない人もきっと多いですよね。

こちら側が年上になるので、しっかりしなきゃ!というような気持になって頑張りすぎたらいつの間にかお母さんポジションになってしまっていたり…なんてこともありそうだし、なんとなく難しい印象です。

ということで今回は年下の彼には一体どんなアプローチが効果的なのか、調査してみました!

年上ならではの魅力を!

まずは年齢の差をネガティブに受け止めるのではなく、ポジティブに捉えることが重要です。年上ならではの魅力というものが確実にあるので、それをアピールしていきましょう。

分かりやすいところで例えると、知識面。共通の趣味があった場合に、相手が自分よりも深い知識を持っていたら話も盛り上がりますし相手に興味を持ちますよね。長く生きている分、自分が知識面で勝ることは沢山あるはずです。彼の趣味や興味に合わせて小出しに出来ると、「この人と話していると楽しいな」と思ってもらえるかもしれません。

ただし相手を否定したり、自慢したりするのはアウト!話し方には気を付けましょう。

 

包容力がポイント

もう一点、年上ならではのところでいくと、やはり「包容力」です。彼が落ち込んでいたり何か困ったことがあった時は、相談相手になって相手の意見を否定せず共感し慰めてあげることで彼はあなたに対して安心感を持つことになります。

「この人といるとホッとする」ポジションを狙っていくことがポイント!でも、これも度が過ぎてしまうとお母さんになってしまうので、どっしり構え過ぎず一緒に悩んであげたり聞き役に徹してあげると良いかもしれません。

 

たま~に弱い一面を見せる

ここまでではある程度「年上ならでは」のところをお話しましたが、最後に大事なのが「弱い一面」を見せることです!

彼と2人きりの時にちょっとドジを踏んでみたり、悩み相談をして弱い部分や女性らしい部分を見せることで、「ただの頼れるお姉さんから」「手が届きそう&守ってあげたい女性」に変わることができます。

 

大事なのは相手の見方!

年下の彼に効果的なアプローチ方法、いかがでしたでしょうか?年下男性へのアプローチの前提として大切なのは、あなた自身はあまり年齢の差を意識しない事です。あくまでも相手を「後輩」として見るのではなく、ひとりの「男性」として見ることで他の後輩とは違った接し方がナチュラルにできるようになるはず。年齢をネガティブに考えすぎてもどうにもならないので、視点を少し変えてみるのも大切ですね!

(愛カツ編集部)