2017.7.19

外出先でも家の中でも、どんな場所に居ても必要な情報を得る事ができるスマートフォン。

今、ほとんどの人が持ち歩いていますよね。しかし、それ故にお風呂やトイレにまで持ち込んでしまうネット中毒やSNS依存の方が増えているんです。

そこで今回は、そんな”SNS依存症”に陥りやすい性格を調べてみました。では早速見ていきましょう。

■1、誰かと繋がっていたい…寂しがりやタイプ

現実の生活で人とのコミュニケーションが苦手方は、文字で自分の気持ちを表現できてコミュニケーションもスムーズに行えるSNSに自然と依存してしまう傾向にあります。

何かあるとSNSに呟かずにはいられなかったり、SNSを見ていないと落ち着かなかったりと生活の中心がスマホを見る事に集中してしまいやすいでしょう。

特にネットで繋がる関係は、対面して相手の表情を気にする事なく発言できるので気軽で楽しいと感じてしまうのです。

また、ネット上で友達が増えるのは悪いことではありませんがSNSを辞めた時に友達がいなくなってしまうのでは…と言う不安感から辞められなくなってしまう人もいるのです。

その状態が酷くなると、実生活よりもSNSを優先してしまうので注意が必要です。

 

■2、現実を見たくない…現実逃避タイプ

人と関わりと避けている方は、ネット上でなりたい自分や憧れている存在に近づけたり、なりきったりする場合があります。

そうすると、理想の自分でいる事が楽しくなり始めてネットの世界から抜け出せなくなってしまいやすいのです。

理想の自分に対して良い反応が返ってくるほど、満足感を求めてしまうでしょう。

また、理想の自分を演じる事で注目されたいという願望が出てきます。

周りの反応が気になり反応が少ないと、どんどんネットから離れられなくなってしまい依存性が上がる傾向にあります。

なりたい自分を演じるのは楽しい事かもしれません。ですが、現実の自分を犠牲にしてまで楽しむと、もしもネットが無くなってしまった時に本当の自分と向き合えなくなってしまいます。

 

■3、イライラが収まらない…ストレス発散タイプ

誰しもが抱えているストレス要因。例えば、会社での人間関係や夫婦の仲が上手くいっていないなど様々な方面からくるイライラでネットにのめり込んでしまいやすいタイプです。

また、ネットゲームはスマホを持っている方なら簡単に空き時間で楽しめますよね。

このゲームも、最初はストレス発散のつもりで始めたものが抜け出せなくなってしまい自分の時間を犠牲にしてでも敵を倒したり、人とは違うアイテムを手に入れる為にやる事を後回しにしてしまったり…と良い影響は期待できないでしょう。

また、ゲームをプレイすると人の脳内ではドーパミンが著しく増えるのです。このドーパミンが増えると快感や幸福感を覚えるので、その快感欲しさにゲームを抑えられなくなってしまうのです。

 

■おわりに

いかがでしたか?”SNS依存は自分はならない”と思っていても、自分でも気づかないうちにスマホを一日中触っている状態になってしまう日が来るかもしれません。

そんな時は、スマホから離れる時間を作ると良いかもしれませんね。紹介したのはあくまで一例ですので、今後の参考にして頂ければと思います。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

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