「好き」と口に出す……それは誰にとっても特別なことです。できれば、いえ絶対失敗したくないですよね! その人の魅力を最大限に表現できる、成功率の高い告白のしかたを血液型別に占います。

 

●A型

何ごとも下準備をしておかないと次の行動には出ないA型なので、「好き」と伝えるベストタイミングだ、というのは感覚的に自分でわかります。

具体的には、彼があなたに対しての警戒心がなくなった時がその時です。

何の気なしにボディタッチをしても彼が体をこわばらせなくなったら、を目安にしましょう。

彼の下まぶたあたりを見つつ、時々目をそらしつつ「好きになっちゃいました……」と少しオブラートに包む表現がオススメ。ノリや勢いで言ったのではない、とわかってくれるはずです。

 

●B型

「好きなの」「好きみたい」「好きだなあ」。言いたくなったらその時に、会話の一部として言いましょう。

好きなものを好きな時にしか「好き」といえないB型ですので、一緒に過ごしているときに「好き」って感じたら、感じたままをつぶやけばいいのです。タイミングを計らず、物おじしないところが魅力になります。

その場で言わないと、すぐにどうでもよくなってしまうので、気持ちが一番乗っているその時に言わないとダメ。ただし、大声で言わないように。相手に聞こえればOKです。

 

●O型

「好き」になってしまったら、真っすぐにそのことを相手に伝えたいО型。素直さと愛嬌を隠さずに、相手の目を見ながらはっきりと「好き」と伝えましょう。

心の中で「あなたの敵ではない」「お母さんのように、いつでもあなたの味方なの」と唱えながら言ってみて(口に出してはイケマセン)。

真っすぐに「好き」と言う以外の言葉では、うまくいきません。愛情を出し惜しみしてクールな女でいこうとしても、愛にあふれる目や表情と全く合っていないので、人を振り回すわがまま女だと思われるのがオチです。

 

●AB型

まだ「好き」と伝える前のAB型は、相手から知的でクールな女性と思われています。

しかし、「好き」と言う非常にプライベートなセリフを言う時は、いつもの合理的なAB型ではなく、超ロマンティックモードのAB型になっているのです。

なにこのギャップは!? と相手が戸惑っている間に、落ち着いた口調で「好きです」と伝えましょう。

いわゆるツンデレのデレのタイミングです。やや甘すぎるくらいでもいいでしょう。ロマンティックな自分を意識し、いつものクールな自分は忘れて。

 

●さいごに

告白という勝負の場面でポイントとなるのは、やり方とタイミング。「好き」は特別で大切な言葉ですから、この占いを参考に、自分のコンディションも最高にして告げてください。(芦田イングリット/占い師)

(愛カツ編集部)