気になる彼と、なんとかデートまで漕ぎ着けたものの、遊ばれちゃわないか心配。

そもそもモテそうなのに、ずっと彼女がいない彼。誰かと付き合う気はあるのかしら? …なんて悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

今回は、「俺もそろそろ落ち着こう」と男性が本命彼女にしたくなるデートをご紹介します。

 

エキサイティングなデートをしよう!

作ろうと思えばできるのに、彼女を作らない男性。趣味のほうが大事、仕事のほうが大事、縛られずに遊びたい!といろいろなパターンはありますが、突き詰めれば、「女よりも自分が大事」な性格。

こういった男性の本命になるためにはどうすればいいのか? 「他のなによりも、この子と遊んでいる時間が楽しく、意味がある!」と思わせるしかありません。

そのためには、まずは退屈を感じさせてはダメ。彼が足繁く参加する合コンよりも、生活のかかっている仕事よりも、人生のかかっている趣味よりも、エキサイティングなデートを展開するべきです。

そんなエキサイティングなデート、どんな風にすればいいのか? なかなかアイデアが浮かばない人のために、何個か例をあげましょう。

 

1:いきなり遠出

彼「なんか小腹へったなー」
あなた「タコ焼き食べたい」
彼「いいねー、タコ焼き!」
あなた「よし。じゃあ今から大阪行こ。天王寺においしいのある」
彼「いまから!?」

こんな感じですね。一緒に歩んだ距離と比例して相手への想いは強くなります。これを塚田は“ラブマイル”と呼んでいます。新幹線で一気に行けば、日本一のスピードで急接近。往復すれば、かなりのラブマイルが貯まりそうですね。

 

2:いきなり絶叫マシン

遊園地というのは、計画していかないとヒールだし、スーツだし…で楽しめないと思っているかもしれませんが、そんなことはありません。一日中いようとするからいけないのです。

だいたい大人が一日中いて、飽きずに楽しむのは至難のわざですから。ここはあえて、急に行って乗りたいものだけ乗る、大人買いならぬ大人行き。

大人ですから、絶叫マシンやお化け屋敷など、ドキドキ感が強いものをおすすめします。メリーゴーラウンドの軽めのものは、お話でもしながらですね。

 

3:いきなり飲みまくり

相手が酒好きの遊び好きならば、これほど容易なことはありません。とにかく一刻も早く飲みたいと思っているはずなので、昼のデートはうわの空。ディナーで酒が許される瞬間を待ちに待っています。

そこに「天気もいいし、飲んじゃお」と、あなたからの天使の声。昼間っから悪ノリ。もちろんあなた自身もお酒にめっぽう強い必要がありますが、これがうまく行くと、「飲む=あなた」の図式ができあがり、酒好き男子が他で遊べなくなります。飲むたびに、あなたを思い出してしまうからですね。

 

4:いきなり海

これも遠出のひとつかもしれませんが、「海」ほどロマンチックなデート場所はあるでしょうか?

これも用意なしに、急に行くことがエキサイティングをプラスします。ヒールなのに、革靴なのに、砂浜! 特別な時間、特別なふたりじゃないと、「ま、いいか!」とはしゃげないですよね。

また、近くでも船やフェリーに乗ることができれば、まさしくふたりの「船出」。

 

おわりに

いかがでしたか。他の子とは経験できないエキサイティングデートで、彼の本命になっちゃってください。(塚田牧夫/ライター)

(愛カツ編集部)

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