みなさんは、「異性として好きになっちゃった…」というわけではないんだけど、友達のはずの男子に、変な気持ちになってしまったことはありませんか?

「よくわからないんだけど、これは恋なのかな?でも、前に他の人を好きになったときとは違うな…」。でも、よく考えちゃう。でも友達だしなー…。そんな風に逡巡してしまうときの参考として、今回は「男友達への想い」についてそのパターンを分析いたします。

 

腕まくり姿にキュンっ!

「ベタだけど会社の同期が腕まくりしてる姿に不覚にもキュンとなった。細い感じの腕を見て、指もスラっとキレイなのに気づいた。ちょっと意識するようになっちゃいました」ミカ(仮名)/26歳

異性として意識していない相手のはずなのに、キュンとしてしまった。これは…恋と呼ぶには早いかもしれないけれど、「恋と思えば恋にもなれる」事例ですね。気にしなければ、3日くらいで忘れそうですが、「恋かも…恋かも!」と自分で盛り上がれる恋パワーのある人ならば、恋になることもあります。

 

「この人が彼氏だったらな…」と思った

「男友達に恋愛相談していたら、すごく気持ちをわかってくれて、向こうの話を聞いていると、恋愛のポイントが全部一緒! 男として見たことはないし、そのときもイメージできなかったけど、“この人が彼氏だったらな…”と思った」サオリ(仮名)/27歳

男としては見られないんだけど、恋愛話をすると、驚くほど自分に合っていた…。これは恋ではないですね。「これだけ合うなら」と付き合ってみても、ドキドキできず、なんにも面白くなく、悲しく辛い別れが訪れてしまうパターンです。恋は理屈じゃないですから、恋愛に関する考えが合わないくらの相手のほうが逆にうまくいくことも多いです。

 

「抱かれたい」と思ってしまった

「嫌なことが重なって、酔って、寂しくて、荒れてたとき、誰でもいいから抱かれたいと思っちゃって。連絡できる男友達を考えたとき、“誰でもいいわけじゃないな”とわかって。2、3人OKな人がいたんだけど、それは好きってことなのかなとあとから思った。酔いがさめたあと、なんとも考えなかったけど」マナミ(仮名)/27歳

酔ったときに「誰かに抱かれたい」気持ちになった。その「誰か」に選ばれた男友達のなかの2、3人…。これはたしかに「恋愛対象になる」「恋できる」相手と言えるでしょう。

進展がないのは、相手の(恋愛としての)好意が感じられないから。やはり少なからず「好きになってくれる人のことを好きになる」という部分は、人間あります。

そういう意味で、このパターンの場合、女性のほうも「好意を伝えるほどは好きではない」のかもしれません。

どちらかが「好意を伝える」くらいの好きがないと、恋愛には進展しないもの。この「好意を伝えるほどの好き」というのは、友達関係であるほど、よほど大きい好きでないかぎりは、そのボーダーラインを越えません。

そういった意味で、男友達とは「恋愛になるハードル」は高いといえますが、恋愛に至ったばあいは「その高いハードルを越えた」わけですから、かなり熱いものになることが多いわけです。

 

おわりに

男友達への想いを3パターンご紹介しました。

みなさんも似たような気持ちを経験したことがありますか?ぜひ参考にしてくださいね。(塚田牧夫/ライター)

(愛カツ編集部)

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