2017.7.13

セックスの際の愛撫は優しいのもいいけれど、たまには激しいのも欲しい。そんな気分のとき、ありますよね? それは、男性も同じ。

いつも同じパターンでは飽きてしまうし、マンネリ化するとセックスレスにもなりかねません。ときには、アクセントになるような刺激的な行為も必要です。

今回は、看護師として男性のカラダの仕組みにも詳しい筆者が“男が喜ぶ打撃のような強い愛撫”についてご紹介します。

 

■1:胸で挟む・弾く

女性の大きな胸でいたぶられるのは、男性の憧れ。パイズリなどが良い例で、男性は無上の喜びを感じます。性器だけでなく、顔やら腕やら、いろんな部分を挟んであげましょう。

また、挟むだけでなく、胸をムチのように使って顔面を弾いてあげるような技も、男性に好まれます。

胸が小さくてそんな行為はできないという人も、安心してください。小さい胸で挟んだり、弾いたり、一生懸命に気持ち良くさせようと奮闘する姿に、男性は心打たれます。その健気さに、興奮するのです。

 

■2:乳首をつねる・噛む

女性同様、男性も乳首はとても敏感です。触られれば気持ちいいし、もっと責めて欲しいと思っています。だから、できるかぎり念入りに愛撫してあげましょう。

撫でる、摘まむ、舐めるなどの定番の行為はもちろん。つねる、噛むといった少々痛みを伴うような行為も好まれます。

愛撫は、無意識のうちに自分のして欲しいことをしているもの。ですから、相手の愛撫は非常に参考になります。自分が愛撫されているとき、それをつぶさに研究することも大事です。

 

■3:睾丸を揉む・吸う

男性にとって、睾丸は急所です。その部分を責められるというのは、非常にスリルがあります。と同時に、興奮もします。そこで、手で揉んだり、口で吸ったりしてあげましょう。

しかし、あまりに強い刺激を与えるのは危険。命の危険すら感じるほどの激痛をもたらしかねません。女性は共感できないだけに軽く考えがちですが、男性にとっては地獄の苦しみ。ですから、刺激の強さの加減が重要です。快感と激痛は紙一重と言えるでしょう。

 

■4:アナルに指を入れる

ご存じの通り、お尻の穴は非常にデリケートです。本当に心を許した人にしか触れさせない箇所でもあります。まず、そんな部分をさらけ出せる相手がいることに、幸せを感じます。

責め方としては、いきなり激しいのは禁物。指で撫でたり、舌で舐めたりして、じっくりほぐし、そこからゆっくり指を挿入していきましょう。

男性のカラダの内側には、前立腺という部位が存在します。位置は、睾丸と肛門の間くらい。その部分を刺激すると、ドライオーガズムという“射精を伴わない絶頂”に導くことができます。

 

■おわりに

以上です。参考になりましたか?

いくら好きな男性とのセックスであっても、繰り返せばやはり飽きがきます。いつまでも幸せで気持ちいいセックスをするために、基本である愛撫の仕方から工夫できるといいですね。(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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