2015.11.23

男女が一緒にいれば、ケンカをすることもあります。
いくら仲が良くても、相容れない部分もあるでしょう。

やっかいなのは、男性のプライドの高さ。
なかなか収束がつかず、話がこじれてしまうことも。
もちろん自分が悪いのなら謝るべきですが、そうでなくても早めに折れることも大事です。
でも、謝り方によっては火に油を注いでしまう場合もあります。

今回は、クラブホステスとして男への接し方を熟知している筆者が、
“男を余計に怒らせてしまう謝り方”についてご紹介します。

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1:泣かない

男はよく「女はすぐ泣くから嫌だ」と言います。
これは裏を返せば、女は泣くのが当たり前と思っているということ。
だとすると、謝っているのに泣いていないことに対して、逆に疑問を感じてしまうのです。
ですから、ある程度は涙を流したほうがいい。
話ができるぐらいに泣けると、ちょうどいいですね。

 

2:全面降伏

けっこうな勢いで言い争っていたのに、急に謝り始める女性がいます。
抵抗するための材料がなくなり、八方塞がりで逃げ場を失った末の全面降伏。
態度を豹変させ、まるで相手が悪者かのように振る舞います。
こうした謝り方はずるい。
男性はやり場のない怒りに打ち震えることでしょう。

 

3:第三者に謝り出す

2人でもめているにもかかわらず、第三者の介入を促すような謝り方。
例えば、ファミレスなどで喧嘩になり、
隣の席の客に「うるさくてすいません」と言い出すような状況です。
「私は周りが見えています」「私は寛容です」と余裕を見せつけ、
相手よりも精神的に上に立とうとしています。嫌味たらしい性格がにじみ出ています。

 

4:SNSに関係ないことをアップしている

とりあえず謝って喧嘩は収まったものの、のちに彼がSNSを見返したとき、
まったく関係のない写真をアップしていたことが発覚した場合です。
投稿しただいたいの時間は察しがつきます。
それがもめていたのと同時刻であったなら、すなわち謝罪に心がこもっていなかったということ。
そこで怒りが再燃。今度こそ取り返しのつかないことになります。

 

いかがでしたか?

とりあえず穏便に済ませようと、
上記のような謝り方をすれば、結果話はこじれるばかりです。
謝るときはしっかり心を込めて。
もしくは、たまにはとことん言い合ってみるのもいいかもしれません。

 

【Photo】Angry Face / RLHyde

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