2017.7.20

男女とも、はじめは誰でも猫を被っているもの。その本性がわかってくるのは、本当は、同棲などして生活してみないとわからないと思います。ただ、リアルにいる時間より、繋がっている時間の長いLINEに、少し本性がにじみでてくることがあります。今回は、注意しなければ、いけない男のLINEあるあるを紹介します。

①インターバル

文章の内容というより、まずは、返信の遅さ。「今度、いつなら空いてるの?」と向こうから連絡しときながら、すぐに返信したにも関わらず、その後、1週間音沙汰無しだった場合。こいうメールの間隔が長い男は、信用しちゃだめ。間隔が短ければ短いほど、マメであり、誠実です。これは、男に限らず、女性もそう。もし、自分が誘っている場合なら、返信きたら、その日中には返すのが礼儀ですよね。多忙な芸能人じゃあるまいし、いくら遅くても、翌日には返せるはずですよね(笑)。

②スタンプ、絵文字、顔文字

男のスタンプ、絵文字、顔文字には、センスが問われます。例えば、見た目は強面でマッチョなのに、スタンプは可愛い系。これって、いい意味でのギャップと捉える人もいれば、「わぁ~きっつい」と不快にとらえる人もいる。どっちが、本当の姿?絶対、スタンプの方が本当の姿だと思いますね(苦笑)。

こういうタイプは、同じテンションで、スタンプを送りあうと、どんどんエスカレートしてきます。何、この競争意識?(笑)もし、辛く感じた場合は、極端に、スタンプを使わない真面目メッセージを送っりしてみては……。それでも、気付かない男は、サヨナラです。

③余裕

男が女に甘える好意そのもの、なかなかハードルが高いことですし、つきあっても仲が深まらないとできないもの。そんな、甘えた風LINEを、送ってくる男は要注意。「今度、相手してね……」のように、受け身かつ相手に委ねるような内容を、自然に送る男は、おバカさんか、モテる場数を踏んでいる男。

場数を踏んでモテている分、余裕もあるし、本気であなたに向かってきてない感がありますね。こういう男の誘いものらないほうが身のためです。

④戦略的

最後は、キザなセリフをLINEで送ってくる男。例えば、「○○ちゃんと、同じ香水つけている子いた。ついつい○○ちゃんを思い出してしまった。」とか。なかなかキザ男です(笑)。

いい風にとらえれば、あなたのことを、いつも考えているから、こんなLINEを送れるわけですが。ちょっと要注意男と捉えるなら、戦略的モテ男。こういうLINEを送れば、あなたが喜ぶとわってて送ってる場合もあります。どっちのタイプか判断するには、その男を実際め見れば、モテそうなタイプかそうじゃないかでは判断できますよね。

 

*

いかがだったでしょうか。LINEで男の本性を暴くモノサシには、役立つと思います。あまりにも、恋愛に用心深くなりすぎる必要はないけど、今回のように、最低限おさえておきたいポイントを知っておくと、悪い男に無駄な時間を費やさなくいいかもですね。 (TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)

専門家が電話やメールであなたの悩みを解決します!

気になる彼に好かれるにはどうしたらいいの?付き合っている彼とうまくいかなくて悩んでます…。

そんなときは専門家に直接相談してカウンセリングを受けてみませんか?電話やメールを使って専門家があなたの悩みにアドバイスをします。

愛カツの電話相談・メール相談を利用してみたい方はこちらから