こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

ご相談にいらっしゃる女性の多くが「自分に自信がない」というのです。

「他の人と比べても、頭がいいわけじゃないし、美人じゃないし、スタイルも良くないし、話も面白くない」

だから自信がないし、男性からもモテないというのでしょうけれど、それは一切関係ありません。

 

●自分に自信がもてないときも褒める

同じ条件でもすごくモテる女性もいるのです。

「頭いいですね!任せておけば安心」
「カッコイイね。目がキレイ」
「足が長くて羨ましい!」
「〇君は、話が面白くて時間がたつのがあっとういう間だった」

と自分にないものを持っている方を褒めるのです。自分より何かで秀でた人がいるからといって、自分がダメなわけじゃないのですよ。

秀でた点を認めて褒めればいいだけ。

周りの人と比べて自分の劣ったところを見るのではなく、他の方の秀でたところをたくさん認めて褒めましょう。

 

●話題があわないなというときはこう褒める

合コンで出会った男性が釣り好きだとします。釣りが好きな女性は少数派ですね。

モテない女性はその時に「話題があわないな」ととらえがち。

モテる女性は自分が釣りを知らないことを利用して、「釣りって知らないです。教えて」と彼の話を引き出します。

知らない話題になったら「知らなかった!」「初めて知りました!」と男性を褒めましょう。

 

●お世辞に聞こえないようにこう褒める

褒めても相手にとって当たり前の事であれば、お世辞に受け取って喜ばないこともあるでしょう。あなたが知らないことを相手が知っていた時に

(A)「物知りですね~」(YOUメッセージ)
(B)「勉強になります」(Iメッセージ)

どちらが相手がお世辞に取らないと思いますか?答えは(B)です。(A)の「物知りですね」は「あなた」が主語になっているYOUメッセージ。「あなたは物知りですね」とあなたを主語にしていうとお世辞や決めつけに受け取られる場合があるのです。

(B)の「勉強になります」は「私」が主語になっているIメッセージ。「私が勉強になります」と自分の感じ方をいっているので相手はお世辞に受け取りません。

「おもしろいね」→「楽しくて時間がたつのがはやいね」
「仕事がはやいですね」→「一緒に働いていて頼りになります」
「カッコいい!」→「みとれちゃった」

こんな風にオフィスでもガンガン使ってくモテまくってください。

 

●褒め上手な女性は仕草から

ただ言葉だけ「すごいね」というのではなく、身を乗り出して「すごい」といっているほうが本当にすごいと思っているようですよね。

真顔で「すごい」というより、目をキラキラさせて「すごい」という方が相手は喜びますよね。

褒め上手な女性は相手に好意的に興味を持つようにしています。「この人はタイプじゃないな」ではなく、その相手の中に褒めるところを見つけて褒めるような女性だったら当然モテますよね。(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)