2017.8.11

仕事関係者、出会いの場、ネットからの出会い――。知り合った相手のことをよく知らないけど、一目惚れのように気になることってあるのでは?

しかし、残念ながら相手の好意が薄い……。そんな場合って、どうすれば相手のハートを射止められるでしょうか?

特に男性とのコミュニケーションが苦手な方のために、会話下手でも距離を縮められる方法を考えてみました。

会話下手でも仲良くなる

 

用事ができたらLINEを飛ばす

LINEを飛ばす

気になる人とLINE交換できたのはいいけど、それっきり。そんな状態の女性は、意外と多いのでは? せっかく気になる人のLINEをゲットしたんですから、LINEで距離を図れるといいですよね。

対面で話すよりも気軽ですし、コミュ力に自信がなくてもメッセージなら……という女性も少なくないでしょう。

ただ、相手によっては積極的にLINEをしない人もいるので、たとえば仕事のことで聞きたいことがあるなど。なにか用事ができた場合にLINEを飛ばせると、自然にLINEができるかもしれません。

「頑張ってやり取りをしよう」と思うと、逆効果になってしまいかねないので、ムリのない範囲内で。まずは簡単でいいので、相手とやり取りを交わすことを目標に、自分から連絡を取れると、その恋に前向きになれると思います。

 

相手との接点を意識して作る

接点を意識して作る

LINEだけでは限界があるので、対面でも積極的に相手と距離を図れるといいですね。

たとえば顔を合わす機会があるなら、始めのうちは挨拶を一言、二言交わすだけでもいいのでは。顔なじみになれれば、そのうち世間話を交わす仲になれるかもしれません。

ほかにも飲む約束をしたなら、「お疲れ様です~。今晩、大丈夫そうですか?」なんて、LINEで確認の通話をしてみるとか。
片思いの恋は、とにかくアタックしてなんぼです。相手の反応が薄くても、積極的にコンタクトを取りながら、自分を印象付けられるといいと思います。

気になる人と話す機会が少ないほど、まずは接点を作ることを意識してみて。すると、相手の興味関心度は高くなり、アプローチが成功すれば話しかけてきたり、飲みに誘われることも出てくるでしょう。

 

肩の力を抜いて交流を図る

交流を図る

ただ、恋愛に慣れていないうちって、LINEで話すにしても、リアルで話すにしても、自分に自信がなく、つい後ろ向きになってしまいませんか?
「好きな人を前にすると、緊張して上がっちゃう」という、女性もいるかもしれませんね。

会話の弾ませ方ですが、難しく考える必要はありません。もし話題に困ってしまったら、とりあえず目に映ったことを言葉にしてみて。

たとえば相手の格好がオシャレなら、「今日も決まってますね!」とか。「あ~、雨が降ってきそうですね」と共感を仰ぐとか。あらかじめ相手の好みを抑えておいて、相手が好きな話をするのもいいですね。「○○さん、あれからテニス、やっていますか?」と聞くとか。

大したことを話そうとするほど、言葉に詰まってしまったり、空回りしてしまいがちです。当たり障りのない、何気ない話題で大丈夫ですからね。

 

おわりに

大事なことは、相手と交流を図ること。ちょっと肩の力を抜いて、気軽な気持ちで相手に話しかけてみて。

案外相手も自分が会話が苦手なことを気にしているかもしれません。はたまた、意外と考えているよりも、ひと言をきっかけに仲良くなれるかもしれませんよ。(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)