2017.8.4

気になる相手に対して、ついついやってしまうこと…皆さんはありますか?男性は特に、照れ隠しのためについつい気になる子に対してやってしまうことがあるそうです。そこで今回は、気になる女性についついやってしまうことについて、20代から40代の男性陣に聞いてきました。
一体、気になる子に対してはどういったことをしたくなるのでしょうか。早速チェックしていきましょう!

■1・肩やわき腹を触る・つつく

女性の体を触るという行為は、今は社会的に難しくなってきています。しかし、いつの時代も男性は、気になる女性の体に触れたいと思ってしまうものです。
「可愛い部下にはつい、肩をポンと叩いてしまうことがあります。セクハラ!と言われないように気をつけなければ…とは思っているのですが」(40代男性・管理職)

「好きな子に対してはつい、冗談でわき腹を突っついたりしてしまいますね。もちろん、嫌がられないような範囲でやっています。向こうに絶対気が無いような状況では騒がれるのでしませんよ」(30代男性・広告関連)

気になる女性の体につい触れたくなるのは本能のようですね。ただ、嫌がられないようにと細心の注意を払っているということもわかりました。

■2・頭をポンと叩く・ポンとなでる

体を触るということで似ているのですが、より恋愛要素が濃くなっているのが“頭”を叩いたり触るという行為です。男女の関係になると憧れる「頭ポンポン」も、ここに含まれます。女性が頭を撫でられたいと思っているという意識が男性にもあり、異性として見てもらいたい気持ちがつい頭を触れるという行為につながっていると考えられます。

「可愛い子が失敗とかすると、つい頭をポンとしたくなる。でも、恋人でもないのに頭なでなでしたら反感かうから、まだ気にしている段階であれば頭を軽くポンと叩きます」(30代男性・会社員)

頭を触れられた場合は、もしかしたら好意を抱いてくれているのかも…と期待してもよさそうです。

■3・仕事を手伝ってあげる

気になる女性が一人で仕事を抱えていたら、一緒に残業しよう!と思うという男性が圧倒的多数を占めました。仕事を手伝ってあげるという行為は、その人に対して好感を持っているからこそできるようです。

「気になる子が残業していたら、進んで自分も残ります。で、一緒に仕事終わるまでやります。力になってあげたいし、頑張っているのを側でみれて幸せっていうのもあります」(20代男性・印刷業者)

仕事を手伝ってもらえないということは、好感を抱いてもらっていないということだと判断しましょう。自然と、たくさんの人から自然と手伝ってもらえるように自分から優しいオーラを出して、皆に広く接していくと良いでしょう。ぜひ、自分がどう思われているかの指標としてみてくださいね。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)